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壮絶、星生山!

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/01/21(水) 16:47

 更新

壮絶、星生山!

公開

活動情報

活動時期

2014/12/04(木) 10:47

2014/12/04(木) 13:47

アクセス:1537人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 578m / 累積標高下り 580m
活動時間3:00
活動距離6.60km
高低差442m
カロリー1724kcal

写真

動画

道具リスト

文章

タイトル通り大変でした。

よっぴーさんの記録に浮かれた僕は、前日に、温めておいたスタッドレスに履き替え当日にそなえたのでした。

出発時&九酔渓まではなんてことありません、本日までは。
飯田高原ごろから積雪を意識します。
スタッドレスだとシャーベットでは若干滑りますが、圧雪路はパーフェクです。
牧の戸駐車場への侵入も良好です。

今回の山登りでふたつ失敗をしてしまいました。

せっかく、最高のアプローチで牧の戸を迎えたのに、インソール失敗しました。
暖かそうなフカフカしたインソールをアマゾンで購入。靴に入れて満足。
が、試着してなかった。
展望台までよくたどり着けたというくらいの踵の痛み。
厚すぎて踵が当たるポイントが変わった。
これは僕にとっては致命的です。
急いでインソール撤去。
これから先インソールなしで歩きます。ぶかぶかです。

細かいことは気にせず楽しく行きます。

さあ、おそらく今季の星生ファーストアタックです。当然トレース無き道を行きます。
星生山に取り付いてからはキックステップでザクザク登って行きます。
たぶん夏道より楽。

しかし、風をさえぎる物が無くなると、環境は一変します。
容赦ない風雪。膝高のラッセル。

ここでふたつ目の失敗。
冬季初旬の雪山を舐めてかかり、夏用のグローブを付けていたため、凍傷寸前。
写真撮りたいが手袋外せず、でも外す。
指感覚なし、やばい帰ろ。
当初は避難小屋の方におりて昼飯食って帰ろ、みたいな計画でしたが、
急遽、引き返そ、ということにしました。
体の寒さより、指やばいです。
ちゃんと冬用のグローブをはめていればよかったのですが。
ポケット、腹の中、口の中に指を入れ温めながら、急いで降りました。
こういう状況、生存ホルモン?でまくりで、テンションは限りなくハイです。
なんとか生き永らえました。

今季初雪山、の割りには相当ハードな山行となってしましました。
が、週末はいいコンディションの久住が待っていてくれるんじゃないかな(^o^)
雪山最高\(^o^)/



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