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初アイゼンで久住へ 2014.12.07

Kazuさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:福岡県北西部 海と山に囲まれた糸島市二丈在住。
    家の前が玄界灘、後ろが佐賀との県境に続く山々。
    自然豊かですが、その分環境は厳しいです。
    気は超若いのですが、体が重すぎて足がついて来なくなりました。
    もっぱらソロでソロリソロリゆっくり登ってます。 お手柔らかに。。。
    Facebookにも出没してます。 よろしければ友達リクエストお願いします。
    https://www.facebook.com/kazu.naguro
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1945
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2014/12/08(月) 11:22

 更新

初アイゼンで久住へ 2014.12.07

公開

活動情報

活動時期

2014/12/07(日) 08:32

2014/12/07(日) 15:32

アクセス:721人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,968m / 累積標高下り 1,975m
活動時間7:00
活動距離10.29km
高低差471m

写真

動画

道具リスト

文章

今日は新雪の久住に連れて行ってもらいました。 全行程 初のアイゼン着用です。 なぜかってーと、アイゼン歩きの教育山行でした。 皆さんは12本爪を着用、私は軽アイゼンでたったの6本爪。 それでもしっかり氷をつかみ、グリップ絶大です。 岩壁を登るには6本じゃダメだそうですが・・・
ここ数日の雪で久住への道がどの程度なのか、また夜明け前後に到着の予定だったので、十分に余裕を見て4時前に出発、九酔渓にさしかかる手前からアイスバーン状態、長者原を過ぎて大曲から牧ノ戸へは積雪もかなりあり、除雪車が何台もかどうしていました。
結局6時過ぎには無事着いたのですが、まだ真っ暗。 そしたら隣に駐車した車から私の名前を叫ぶ美声が。 なんとYAMAPのメンバー3名が・・・ なんと奇遇。
彼らはまだ暗い中を登って行きました。
夜が明けると青空が見えるではありませんか。 雪山が真っ白に輝いています。
8時頃、今回の指導者グループ(隊長 岡村さん)と合流、全員アイゼン装着して8時半に登山開始。 最初の登りがきつく、おまけにスマホを忘れて取りに戻ったりして余計に呼吸困難。。。 でも樹氷のトンネル、サラサラ雪の真っ白な世界、最高でした。 九州でこんな良質な雪があるとは知りませんでした。
いろいろ教えを請いながら久住山を目指す。 途中阿蘇や由布岳やいろいろきれいに見えてました。 久住の山頂はちょっと風があり、さすがに体感温度は寒く感じました。 山頂でお昼にした後、中岳下の御池(みいけ)へ。 ほぼ完全に凍っており、最初はびびりながら、後はアイゼンでガシガシ歩き回ってみた。 これも初体験。。。
帰り道では樹氷も、足元の霜もずいぶん融けていました。 それでも気温は朝がマイナス7-8度、帰りがマイナス3度くらいだったそうです。
非常に楽しく、充実した一日でした。 岡本隊長と隊員の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。

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