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玄武洞と来日(くるひ)岳

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

但馬竹田

2014/12/23(火) 17:40

 更新

玄武洞と来日(くるひ)岳

公開

活動情報

活動時期

2014/12/09(火) 09:49

2014/12/09(火) 14:49

アクセス:229人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,085m / 累積標高下り 1,098m
活動時間5:00
活動距離21.11km
高低差591m

写真

動画

道具リスト

文章

豊岡市の玄武洞から来日(くるひ)岳567mへの輪行にチャレンジ。
YAMAP地図にはラインアップされてないので、"但馬竹田・生野銀山"を選択。
玄武洞では、自然が作り出した幾何学模様と曲線に圧倒される。ちなみに玄武岩の名はここ玄武洞が由来との事である。
円山川を渡り、来日岳を目指す。
来日岳は豊岡方面の雲海観察ポイントとして注目され始めている。来日川沿いに進み、順調に高度を稼ぐ。山道に入ると残雪の轍を進む。斜度が上がり歩行と輪行を繰り返しながら雲行寺まで到着。雲行寺より上では、轍内にも雪が残り出したため、大岩横に駐輪。暫く進むと轍も消える。雪の中では先人の、といっても鹿の足跡をひたすら追う。頂上近傍にはdocomoを初め、NHKなど様々な中継所が立っており、展望所も設置されている。城崎方面は雲が抜け、街並みと共に城崎ロープウェイを眼下に見下ろす。ただ豊岡方面は、雲海ならぬ雲海中である。
帰りは来た道を戻り、駐輪箇所からは残雪の中をスノーサイクル。加速と減速、グリップとスライドのコントロールに慣れてくると、これはこれで一つのWinter Sports。
快適に下り、麓のコンビニでトラックアウト。

今回のコースは車道であり、一般車も入れます。ツアーもあり、ご来光と雲海のコラボも堪能できる模様です。
また、登山道は城崎ロープウェイを利用したルートなど幾つかあるようなので、地図が作成されると活動記録を賑わせそうです。

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