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金時山→仙石原→大涌谷→駒ヶ岳→湖尻(箱根ビジターセンター🅿️)

稲荷碗さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:日本人なら一度は!と、思い立って登った富士山が、恐らく人生初登山!
    体力づくりと禁煙のため、そうだ!もう一度あの富士山に!と目標を定め、
    近場の丹沢近辺から登り始めた初心者です。よろしくお願いします^^
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

箱根山・金時山・神山

2014/12/15(月) 03:11

 更新

金時山→仙石原→大涌谷→駒ヶ岳→湖尻(箱根ビジターセンター🅿️)

公開

活動情報

活動時期

2014/12/10(水) 07:02

2014/12/10(水) 16:10

アクセス:633人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,934m / 累積標高下り 2,938m
活動時間9:08
活動距離31.14km
高低差782m

写真

動画

道具リスト

文章

平日に振替で、休みが取れたので、箱根に!
代表的な金時山と神山、駒ヶ岳を巡る周回ルートを模索!
ついでに大涌谷と、時季は過ぎてしまってはいるが仙石原のすすきも見て回ろうとルートを決め出発!
改めて考えると、周回ルートはいつも時計回りになっている^^
雪が気になって、軽アイゼンをザックに入れていたが、この日歩いたルート上には雪は全くなかったが、
霜が溶けて、ぬかるんでいるところがあり、下山道は特に注意しました。

駐車場:箱根ビジターセンター 無料40台
 色々あるようでしたが、車中泊に使う方もいる24時間無料でトイレも併設しているビジターセンターに駐車!
 ナビにビジターセンターを登録し、横浜を5時前に出る。
 西湘バイパス→箱根新道までは良かったが、ナビが行けという芦ノ湖スカイラインは営業時間が7:00~19:00とのことで、結局、湖畔をぐるっと周って、ビジターセンターに到着!トイレ、準備を済ませ、7:00に歩き出す。

箱根ビジターセンター~金時山
 センターを出て、湖尻峠方面へ進む!箱根ゴルフコースの入り口を過ぎ、すぐ右側に登山道入口!
 箱根山のカルデラの底、芦ノ湖畔からカルデラの外輪の縁まで一気に登る。
 神奈川と静岡の県境、カルデラの稜線に沿ってはしる箱根スカイラインと並ぶようにして長尾峠方面へ!
 コースの両側は背の高い笹で覆われていて、登山者を強風から守ってくれるため、とても快適。
 すぐに静岡県側が開けていて、富士山が飛び込んでくる。
 伊豆、駿河湾から富士山、これから向かう金時山とすごいパノラマ!
 やはり風が強く、震えて写真もブレてしまう。何度か撮りなおして、次へ進む。
 隣には、箱根スカイラインが通っているので、車でもこの景色が見れるのかと思うとちょっと悔しい!
 ここはまだ、頂上ではないが、一生懸命登ってきて、がっかりするものと言えば…!
 まず①文明の利器!?ある程度は仕方ないが、自販、電線とか、えっ!ここまで車で来れるの!みたいな。
 次に②ゴミかな?麓で粗大ごみとかはショック!あと空き缶とか。
 最後③マナーの悪い人だろうか?でも、そんな人ほとんどいないね。自分も気を付けよう!
 全然関係ない話になってしまった。

 金時山までは、かなり快適に歩くことができた。アップダウンも苦ではないレベルで、覚悟してきた雪もない。所々ぬかるんではいたが、早朝で気温が低いためか、酷くはない。
 丸岳でもベンチで一人、小休止!芦ノ湖も良く見え、ここまでは快晴でした。
 途中の乙女峠までは晴れ間も出ていましたが、金時山までのわずかな間、時間にして45分で曇天に変わってしまい残念ながら金時山頂は霧の中でした。
 ここまでは平日ということもあるのか、擦れ違いはソロの方1名のみで、金時山頂にも2名のみ。風を遮るものもなく、太陽も隠れてしまい、今回のルート上では一番寒さを感じました。

金時山~公時神社~仙石原
 山頂で5分程ぶらぶらしながら晴れ間を待ちましたが、寒かったため仙石原に向けスタート。途中、まさかりの石像?を見ようと、公時神社経由で下山をしていると、続々と登山者が登ってきて、山頂が閑散としていたのは、たまたまだったんだと、金時山の人気に驚きました。
 公時神社から仙石原までは、車通りも多い一般道の歩道歩き!平日のためか、それともすすきの時期外れのためか、閉じている店の前を通って、以前来たことがあるすすきの草原へ到着!

仙石原~大涌谷
 すすき草原を横切る700m程の緩やかな道を登っていく。見ごろは11月中旬位までだろうか?
 その見頃に比べれば、すすきの穂はやせ細ってしまっているのかもしれないが、雰囲気十分!
 前回の宝永山後に立ち寄った温泉「大野路」付近、まさに富士の裾野に広がる広大なすすきには驚いたが、シーズンが過ぎ、訪れる人もいない枯れ気味のススキを見渡していると、いやいや本当のすすきの魅力は今だ!と勝手に思い込んでしまう。夕暮れだったならさらにいいだろうなと感じてしまった。
 草原の遊歩道を突き当りまで進むと、水路に沿って歩けるようになっており、そこを抜けると車が入ってこれるような幅の広い林道に出る。草原からずっと緩やかな登りのまま、林道を20分ほど歩くと、車道に突き当たる。
 丁度、突き当たった車道の向こう側辺りから、モクモクと煙が立ち上っている。以前は休火山という言葉もあったが、富士山も箱根山も今の分類では活火山らしい。地球の息吹を感じてしまう。
 車道を右折し、さらに登っていくのだが、歩道が白線一本で仕切られているタイプの一般道で、しかも車の通行量も大型バスなどもあり、歩きにくい。しばらく歩くとT字路にぶつかり、右に行くと朝、車を止めた湖尻方面。ここは左折をして、大涌谷方面へと向かうが、すぐ右に大涌谷へ向かうハイキングコースへと続く遊歩道があり、そっちへ向かう。
 ちょっと迂回をしながら、ロープウェイの下をくぐり、順路の表示に従って進むと湖尻から大涌谷へと続くコースへぶつかり、ここを左折。
 整備された階段のコースを10分程登っていくと、火山地帯特有の硫黄の匂いが漂ってくる。
 遊歩道を覆っていた樹木が消えて、辺り一面に黄土色の地面が開け、噴煙の煙と硫黄の匂いが立ち込める荒涼とした景色に変わる。
 仙石原からここ大涌谷まで、車道で車に抜かれ、すれ違ったが、歩行者には一人も会うことはなかった。
 大勢の人影と話し声が聞こえ、ここまでとのギャップに、一瞬だけ別世界に来たかのような気がした。
 大勢の観光客の1人となって、辺りの写真を撮り、黒卵と暖かい食堂でトンカツを食べた。
 恐らく、日本人は年配の方か、大学生がほとんどだろうから、外国人もたくさんいるのだと思う。食事を食べていると、雲が晴れて富士山が見えてきた。すべての人が歓声を上げて、記念写真を撮っていた。
 

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