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坊ガツル・大船山パーティー❄️

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/01/15(木) 23:45

 更新

坊ガツル・大船山パーティー❄️

公開

活動情報

活動時期

2014/12/14(日) 08:42

2014/12/14(日) 17:15

アクセス:988人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,059m / 累積標高下り 2,059m
活動時間8:33
活動距離14.06km
高低差838m
カロリー4915kcal

写真

動画

道具リスト

文章

YAMAPイベントを除くと8人パーティーというはじめての大人数登山となりました。

前日に、装備、食料をそろえ、車割りを決め準備万端で当日に臨みました。

九重ICでおり吉部登山口まではたいした積雪もなくスムーズに到着。
みなアイゼン着けたり防寒対策をしっかり取り出発。

樹林帯をゆるーく登り、少し急登を行き、暮雨の滝へ。
凍ってはいませんがとても清々しく、まずはここで心のお浄めです。

さらにゆるゆる歩き、大船林道へ。
ここでどうしてもやらないといけないイベントのソリ遊び。
一番はしゃいでいたのは当然ゆり様です。
子供の心を持った者だけ楽しみ、大人は観戦です。

さらに進むと目の前がひらけ、坊ガツルが見えてきました。
左に平治岳、右に三俣山、奥に白口、中岳、天狗ヶ城がどーんと鎮座しています。
この景色だけでも大満足。

空を見上げると雲の切れ間から青空、太陽が見え隠れ、しかし雲は速いスピードで移動しています。
これから登る予定の大船山の山頂の風が恐ろしい。

大船山へは坊ガツルのテント場の奥から登ります。
このルートは比較的登りやすいので、アイゼンなしで行ってみました、が、まあ、なんとかなるもんです。
スムーズに山頂へ。
で山頂は思った通りのすごい風。
しかし、その風がガスを吹き飛ばしてくれ、すばらしい景色が眼下に。
大船からの景色でもっとも美しいと思う雪景色。
コントラストがシャープで感動もシャープ兄弟(?ワード)です。

御池もくっきり。さっそく降りていきます。
けっこう分厚く凍ってます。乗っかってみるとツルツル。氷って滑るんだ、と再認識。
このあたりで昼食をと言う強者もいましたが(誰だかおわかりですね)、安全と快適さを優先して
下山後に避難小屋でということに。

ぼちぼち降りて行きましたが、後ろから誰も来ません。
ゆっくり慎重に降りてるな、と思い、じゃあ僕はダッシュで降りて
食事の用意をしていよう。
温かいものを作っといて、凍えたみんなにふるまってやろう。
なんとやさしいとっさんでしょう。自己満足。

まずは、予想通りゆりさんとnekomamireさん。
少し経ってからH.Yさん、スローライフ山、えいじさん、MaRiKoさん、ricoさんが。

そして、みんなで調理。ゆりさん・おでん、MaRiKosさん・ぜんざい、nekomamireさん・ぜんざいにいれる焼き餅、スローさん・ぽん酒、それをゆりさんが燗付け。
最高のプチ宴会でした。

あっという間に時間が過ぎ、日没を考慮し早めに下山。
登山口に着く頃にはあたりは薄暗くヘッデンが必要でした。

丸一日がかりの山行となりましたが、充実した楽しい一日を過ごすことができました。
それもこれも、九重の大自然とご一緒させていただいたみなさまのおかげです。
ありがとうございました。

おまけ:登山靴の寒さ対策にちょっと工作をしてみました。
アルミシートっていろんな登山用品に使われ、熱の反射を利用した保温効果を狙ったものですよね。
そこで靴のインソールに張り付けてみようと。市販のスーパーフィートのレッドにも貼られています。
レシピはエマージェンシー用のアルミシートをインソールの大きさに切り取りソールの裏に貼るだけ。
で、結果は?それほど暖かさ感じず;
雪道を歩き続け、この日の頂上の気温、-5℃。張り付ける前のほうが温かかったような気も;
しかも使用後は、汗で剥がれてしまってました。ほぼ意味のない工作でした。





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