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唐津大島(西の浜から)

konyさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:20年前には子どもと一緒によく登っていました。雪の久住、早春の経ヶ岳で迷って遭難しそうになったことも今ではいい思い出です。
    コレステロールと高脂血症の対策を兼ねて、また登り始めました。お花を探しながらのゆっくり登山です。無理なく登れる山のお花の情報を探しています。
    「夫婦で山歩き」私たちのブログです。http://blog.goo.ne.jp/runner524
  • 活動エリア:公開しない
  • 性別:公開しない
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

唐津市

2014/12/29(月) 21:46

 更新

唐津大島(西の浜から)

公開

活動情報

活動時期

2014/12/23(火) 09:12

2014/12/23(火) 12:13

アクセス:236人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,281m / 累積標高下り 2,276m
活動時間3:01
活動距離16.11km
高低差205m

写真

動画

道具リスト

文章

11月9日に魚見台まで虹の松原の中を歩いたので、今度は西の浜を大島まで歩いた。ほとんどが平地なので距離に比べてあっという間だった。大島からの復路は一人で小走りで車を取りに行く。
9時10分 虹の松原駐車場出発
10時50分 大島三角点(コーヒー)、11時10分発
12時13分 駐車場着

唐津大島は、唐津市の玄界灘に面した西側にある。大島に入ったときまず気づいて欲しいのは、やたらに「辻」という表札が多いこと
である。そうありふれた苗字でもないのになぜ辻という姓が多いのかと疑問に思ったが、その疑問は大島開発に由来している。  現在大島に住んでいる人々の先祖は、かつては唐津、今の唐津城付近に住んでいたという。しかし新しく唐津城を造るために、そこに住んでいた人々は強制的に大島に移転させられた。そのとき「辻」という所に移転させられた人が、そのまま辻姓を名乗るようになったとのこと。
明治時代に入り、大島は、石炭を運び出すために鉄道敷設、港湾整備がされたときに陸と繋がった歴史がある。このような経緯から、現在では半島になっている。

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