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雪・由布岳

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

由布岳・鶴見岳

2013/12/19(木) 19:40

 更新

雪・由布岳

公開

活動情報

活動時期

2013/12/19(木) 07:42

2013/12/19(木) 11:40

アクセス:438人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,189m / 累積標高下り 1,192m
活動時間3:58
活動距離7.26km
高低差829m
カロリー2280kcal

写真

動画

道具リスト

文章

念願の雪山です。

正面登山口よりスタート、YAMAPもスタート。
ところが地図が出ません。
少し歩いてみると、軌跡は表示されているためGPSは捕捉しているようだったので、そのまま進みました。登山道は難しくないので。

樹林帯入り口までの草原から雪が軽く積もっており、歩きにくかったため、入り口にて軽アイゼンを装着。いっきにグリップ力がアップし歩きやすくなりました。が、汗をかかぬようゆっくりゆっくり登ります。

合野越手前で鹿の家族と遭遇。しばらくこちらを伺っていたので急いで撮影しようとするも、ぴょんぴょん走り去ってしまいました。

ジグザグ道の雪は次第に深くなっていき、マタエ手前では前日下山者のトレースも全くなくなり膝までつぼりながら登りマタエ到着。強風とガスによりこの先をどうするか同行者と協議。
西は登れても下りが危険(怖い)と判断し、東へ行くことに。
しかし、今日の天候、東も甘くはありませんでした。寒さと足場の悪さで思うように進めません。やっとの思いで登頂。30秒の写真撮影のみでさっさと降ります。

下りは意外と楽で雪のクッションで衝撃もなくグリセードっぽく降りていきます。
文字通りサクサク下りあっという間に登山口へ。
今日は、上部での食事が不可能だったので、駐車場の休憩所でおにぎりとラーメンを頂きました。

冷たくなった身体を由布院温泉で暖め、BSpeakのロールケーキを土産に帰路に着きました。

PS:前日に雪歩きを想定し、軽アイゼン購入目的でモンベルショップを物色していると、やさしいお姉さんが実体験を元に勧めてくれた軽アイゼンを購入。装着も簡単で安価。効果は絶大でお姉さんに感謝です。おそらくこれが無いと登れてなかったか、倍の時間がかかったのではと思います。

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