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初登りと初滑落の猿投山

ヨッシマンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
    入山するときの
    緊張感が好きです。
    基本、写真山行のため
    天気は非常に気にします。
    相棒は
    Nikon D700と
    Carl Zeissたち。

    三丁目から山頂へ
    http://tyosshiman.petit.cc/

  • 活動エリア:岐阜, 長野, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:東京
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

猿投山・物見山・岩巣山

2015/02/02(月) 00:02

 更新

初登りと初滑落の猿投山

公開

活動情報

活動時期

2015/01/03(土) 10:45

2015/01/03(土) 15:15

アクセス:1137人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 659m / 累積標高下り 663m
活動時間4:30
活動距離10.05km
高低差491m
カロリー2638kcal

写真

動画

道具リスト

文章

あけましておめでとうございます!
今年も低山のオンパレードになるかもしれませんがよろしくお願いします。
今日、初登山は地元の猿投山からスタートしました。
雪の情報がまったくわからず、念のため簡易アイゼンのみ持参して向かいました。

正月三が日。
登山口手前には猿投神社があるため、初詣によるたくさんの人出。
渋滞にはまりながらもなんとか駐車できましたが、登山者だと名乗れば通常の入り口から入れたかな〜と後悔。
臨時駐車場となっていた路肩に止め登山口までかなり歩く事になりました。
山林の木々には雪が残るものの地面には無く快適に登っていきましたが、
東の宮を過ぎたあたりから山道にも雪が現れはじめました。
雪は固く踏まれてアイスバーンのようにテカテカでした。
上りなのでなんとか踏みしめながら行けましたがさすがに下りは滑る滑る!
昨日買った簡易アイゼンがさっそく役に立つとは思いませんでした。
冬期の山にはいくら低山とはいえ携行していくべきですね。
がっちり安定してストレス無しで下れるのは快適です。

ところが持参しなかったカミさんが下りを甘く考えていたのか、何回もすってんころりする始末…。
自分の片方を渡しお互い片方の靴(利き足)に簡易アイゼンを装着し下ることにしました。
無いよりはましで、カミさんも快調に下山できていました。
ところが!!!何でもない道で、途中、カミさんが転んでしまい5〜6mほど谷へ滑落!!
木々がたくさんあり捕まり易い枝もあったため大事には至りませんでしたが、びっくりでした!
自力で立ち上がり柔らかな土を踏みしめながら戻ってきたので良かったですが、
斜面がアイスバーンだったら…と思うだけで恐ろしいです。
途中、すれ違いで手を差し伸べてくれた方々には感謝しきれません。
貴重な時間をいただき本当にご迷惑おかけました。

登り慣れた山とはいえ、そこは冬期登山。
僕もカミさんも気が入りこれで懲りました。
重くても装備は大事。情報も大事。過信は禁物ですね。

カミさんの滑落は今年一年の山行の厄を落とせたと思うことにしました。
新年早々、気持ちを入れ替えることとなりましたが、先が思いやられます。…>_<…

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