YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

鞍掛山(相ノ沢登山口から往復)

JUNさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:団塊の世代。高校のクラブの1年後輩のかみさんと結婚し、2人で山歩きを楽しんでいます。でも、最近は東京散歩とか、1人でスキーとか山歩きから遠ざかっているような。年とともに山も中級者から初心者に。プロフィールは、かみさんが描いた私の似顔絵です。生き写しです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1948
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

岩手山・八幡平・三ツ石山

2015/01/08(木) 10:34

 更新

鞍掛山(相ノ沢登山口から往復)

公開

活動情報

活動時期

2015/01/04(日) 09:10

2015/01/04(日) 13:20

アクセス:193人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,158m / 累積標高下り 1,152m
活動時間4:10
活動距離6.98km
高低差398m

写真

動画

道具リスト

文章

平成27年の最初の山は、恒例の鞍掛山になった。誰でも登れる雪山登山?ハイキング?天気の良い日曜日であれば結構人が登っているので踏みアトが道になっていてつぼ足で登ることも不可能ではない。でも出来ればスノーシューはあったほうがいい。

8時かみさんと2人愛車で我が家を出発。8時50分、相ノ沢の登山口には既に10台以上の登山者の車が。ここには山小屋があり、小屋には当番の方々がいて薪ストーブにお湯がわいて暖かだ。

9時15分、通常は西側コースから登って林道コースに降りてくるのを逆に林道コースから登ってみた。林道にも歩いたあとはあるがその後の降雪と風でところどころ吹き溜まりが道をふさいでいる。林道出合から登りになる。当初は林道と同じ歩いたあとがあってその上に雪が積もっている程度で歩きやすかったが分岐の手前で、前に登った人は沢沿いに直登したようで、全くの深雪をラッセル、分岐に出るまでしんどかった。スノーシューを履いていなければ引き返す意外なかったかも。

分岐からは踏み固められた雪道なので楽々登山。老若男女、われわれ同様ご夫婦らしいカップル、単独の若い山ガール、毎日来ているというおじいさん。ツボ足の人、スノーシューの人(は少なかった)、アイゼンの人、いろいろだ。山頂は標識が顔を出していたので案外雪は多くない印象だ。

帰りは相ノ沢から岩手山の馬返し登山口に抜ける新コースに下りたいと思っていたが、かみさんが通常コースを戻ろう(新コースに降りる人は少なく、またラッセルする必要がありそうなので)というので通常の西側コースを下る。

登山口の山小屋に着いて14時25分。山小屋でお湯をもらい持参のおにぎりとカップメンで昼食。網張温泉で入浴をして我が家に着いて
16時半。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン