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2015年最初の登山は伊吹山へ。だけど結構際どかったです。

ヒロキチさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:まだまだはじめたばかりです。槍ヶ岳大好きです!
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1982
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

伊吹山・御座峰

2015/01/10(土) 15:27

 更新

2015年最初の登山は伊吹山へ。だけど結構際どかったです。

公開

活動情報

活動時期

2015/01/09(金) 07:48

2015/01/09(金) 15:29

アクセス:315人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,995m / 累積標高下り 1,890m
活動時間7:41
活動距離9.72km
高低差1,231m

写真

動画

道具リスト

文章

去年の年末に行こうと思い行けなかった伊吹山へ行ってきました。
初の本格雪山でしかも一人だったので無理はしないように望んだつもりでしたが…。

8時出発だったのですが、林道にも雪が残っていました。一合目からは雪山に来たという実感が湧くくらいしっかりとありました。前日に降ったのかトレースはほぼなし。ただ深くはなく三合目までは快調に進みます。

三合目から風が強くこの時点で登頂は難しいか?と思いつつ行動食と水分補給。アンダーウェアがかなり汗で濡れており、気をつけなければと思っていたのですが、これが後の悲劇に繋がります。
ここで一組のパーティーが先を越して行ったので後を追って行きました。
とりあえず六合目を目指そうと自分で目標を作り駄目なら引き返すという感じで登り続けます。

六合目に着くと風はさらに強くなり、立ちはだかる急登は見たことのないもので、ここで引き返すつもりになっていました。
けれどここでまた下から数組パーティーが登って来て、話をするうちにもうちょっと頑張ってみようと考え、気がつけば山頂に立つ事が出来ました。気温が低いせいか、携帯カメラがまともに機能しません。
視界は結構あったのですが、風が本当に強くすぐ山頂の本堂に避難しました。
そこで気づいたのですが、かなり寒いはずなのに震える感じがなく、身体の中心から冷たいのです。以前槍ヶ岳に登った時に同じ症状があったのですが、低体温の症状でした。
あわてて下山します。まだ意識があったのでとにかく慎重かつ出来るだけ素早くと必死で下山しました。

なんとか無事下山し帰路につきましたが、身体の冷えが酷く何度も戻してしまいました。
帰りの高速でも我慢出来ず路肩でハザードを着けて休んでいると、高速パトロールの方と岐阜県警の方に声をかけられ何とかサービスエリアまで誘導して頂きゆっくり休む事が出来ました。
幸い症状は一時間ほどで回復し、無事帰宅しましたが、高速パトロールの方と岐阜県警の方には大変ご迷惑をおかけし、この場を借りてお礼申し上げます。

今回は登頂し下山しましたが、今後はウェアリングと行動をもう一度見直し家まで無事帰ることが出来るようにしたいと思います。

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