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インフルエンザ復活!第2弾 硫黄岳

こっこさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:夫が単身赴任であちこち行くのでそれに便乗し、押しかけ山女房としてあちこち登っています。

    2014年にYAMAPに出会い、コメントのやり取りで知り合った沢山の人達と山に登りました。

    これからもよろしくお願いします(^^)/~~~
  • 活動エリア:その他
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1957
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

八ヶ岳

2015/01/22(木) 10:01

 更新

インフルエンザ復活!第2弾 硫黄岳

公開

活動情報

活動時期

2015/01/12(月) 07:14

2015/01/12(月) 12:06

アクセス:1036人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 707m / 累積標高下り 731m
活動時間4:52
活動距離5.12km
高低差570m

写真

動画

道具リスト

文章

昨日は昼頃から雪が降り始め、心配していたけど今朝も曇っている。でも、天気予報は北八つから回復の兆し。期待に胸を膨らませて出発!
夏沢峠までは新雪だったので、ツボアシの人も多かったです。

オーレン小屋を過ぎる頃から、青空が見え始める。雲の流れがとても早い。このまま、雲を飛ばしてほしい!

夏沢峠で、行動食を食べて出発♪
森林限界を抜けた途端、強風が!予報では18m。慌てて、ストックをしまいピッケルに交換。峠で準備しとかなくてはいけなかった。反省!

山頂まで、何度となく耐風姿勢で風を凌ぎ、やっとの思いで着いた山頂。
スマホで写真を撮ろうとしたら電池の残量がない!(泣) 爆裂火口を目に焼き付けるしかない(TT)
ポケットにしまっていたけど、強風にはかないません。気温もマイナス20℃!完全にダウンしてしまいました!
軌跡も山頂の途中で終わってるし…
夫は一眼レフの電池を胸ポケットに入れていたので、写せた!(驚) でも3枚撮ったら、シャッターが降りない!
山頂の写真は敢えなく撃沈 (涙)!
低温での保管方法は、これからの課題です。

下山も強風と岩との格闘。樹林帯に入ってほっと一息つけました。

下山後はまたしても温泉!2時出発なので食事して、ゆっくり入れました。もっと遊べばよかったかなぁ~(ToT)

また雪上車に揺られて行くと、運転していた山荘のお兄さんが、ニホンカモシカを見つけて教えてくれた。すぐそのあとは鹿が現れ、最後の最後まで嬉しい事づくめ。

強風で山頂の写真は少なかったけれど、冬の硫黄岳を楽しめました。
また、夏沢鉱泉では山岳会の人達をはじめ大先輩方の話を楽しめ、山小屋も旅館じゃないかと思えるほど素敵でした。

夏の硫黄岳は楽に登れるのですが、冬は雪や強風、ホワイトアウトなど厳しい条件が重なることがあるので、中級向きとしました。
また、いつもはあまり感じなかったオーバーミトンの重要性を強く感じました。これがあるのとないのでは、ピッケルを持った時の指先の冷たさが全然違います。

私達は山頂まででしたが、硫黄岳山荘まで行った人の話では、山荘は完全に雪に埋もれていたそうです。

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