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八雲ヶ原と堂満岳 イン谷口~青ガレ~金糞峠~八雲ヶ原~北比良峠~金糞峠~堂満岳~ノタノホリ~イン谷口

ヤマノボラー・Minaphmさん

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  • サポーター サポーター No.1283
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  • 自己紹介:週末ヤマノボラーです。山に登り始めてはや40年、滋賀に来て20年を超え、鈴鹿、比良、比叡、湖南の山はほぼ一通りは登りました。最近は京都北山、伊吹山地、野坂山地も歩いています。夏は毎年一度日本アルプスに登っています。詳しくはこちらをご覧ください。http://minaphm.wktk.so/mountainfs.html
    こだわりは、眺望と花です。山から山の眺望は、片方からもう片方が見えたなら、できるだけもう片方からも眺めてみて写します。滋賀の山と京都北山は上記HP上で4000枚以上公開中。山で見た花も、高山植物175種類以上、その他600種類以上を公開中です。三角点にもなぜかフラフラと吸い寄せられます。ただの石の棒なのにね^^
  • ユーザーID:226520
    性別:男性
    生まれ年:1961
    活動エリア:滋賀, 京都, 三重
    出身地:和歌山
    経験年数:10年以上
    レベル:公開しない
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2017/06/18(日) 16:08

 更新
滋賀, 京都

八雲ヶ原と堂満岳 イン谷口~青ガレ~金糞峠~八雲ヶ原~北比良峠~金糞峠~堂満岳~ノタノホリ~イン谷口

活動情報

活動時期

2016/10/02(日) 09:50

2016/10/02(日) 16:08

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アクセス

510人

文章

今日は比良山系へ。10時前、イン谷口に車を置いて、青ガレを登りました。この青ガレのルートはなぜか
今まで歩く機会がなく、ぼくにとって初めてのルートです。
ダケ道が分かれた後も、右岸を登っていきます。途中、何回も砂防ダムが現れ、その都度左基部を
登って、堰堤を越えてきます。この砂防ダム、古いもの(石積み)、中ぐらい(鉄製)、けっこう
新しいもの(コンクリート製)と、いろいろな時期に作られたものがありました。大きな砂防の下で
ついに左岸に渡渉し、しばらくは左岸を登ります。このあたりが、青ガレの核心部。荒々しい岩の上を
登っていきます。最後は涸れた谷をひたすら登ります。

金糞峠を直進し、少し下ったところから右に渡って八雲ヶ原を目指しました。以前通ったときはもっと
穏やかな道だった思い出があるんですが、けっこう荒れたところがありました。これも2013年の台風の
せいでしょうか?やがて、湿原が現れ、八雲ヶ原に着きます。昼食をとり、ゆっくりと休みました。
また、湿原に来るトンボや今盛りのウメバチソウ、小さなミミカキグサなどを撮りまくりました。

ここから北比良峠に登り、稜線を再び金糞峠へ。さらに進んで、堂満岳。この頂は三回目だと思います。
いつ来ても、なかなかきつい登りです。このあと堂満東稜道でノタノホリに下り、桜のコバ経由でイン谷口に
戻りました。

この日の天気は、曇り、時々日差し。でも、その暑さは10月とはとても思えないほどの蒸し暑さでした。
沖縄の南にある台風18号のせいだそうです。登りも下りもとにかく、噴き出す汗との闘いって感じでした。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間6時間18分
  • 活動距離活動距離11.05km
  • 高低差高低差830m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,073m / 1,092m
  • スタート09:50
  • 1時間40分
  • 金糞峠11:30 - 11:39 (9分)
  • 2時間5分
  • 金糞峠13:44 - 13:49 (5分)
  • 34分
  • 堂満岳14:23 - 14:34 (11分)
  • 1時間34分
  • ゴール16:08
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