YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

筑波山 〜迎場コース→おたつ石コース→御幸ヶ原コース〜

ブーニーさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:山とは縁のない関東平野の真ん中あたりに棲んでいます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

筑波山

2014/01/26(日) 10:45

 更新

筑波山 〜迎場コース→おたつ石コース→御幸ヶ原コース〜

公開

活動情報

活動時期

2014/01/24(金) 10:11

2014/01/24(金) 14:32

アクセス:401人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,647m / 累積標高下り 1,653m
活動時間4:21
活動距離7.90km
高低差643m

写真

動画

道具リスト

文章

今週もまた筑波山でございます。
今回は筑波山神社を出発して迎場コースでつつじヶ丘まで行き、そこからおたつ石コースで山頂を目指します。

出発前にいきなり衝撃的事実が発覚しました。
神社とケーブルカーの宮脇駅の間にある男子トイレは、なんとオシッコしている後姿が丸見えなんです。
背中越しにパーティションらしきものがありますが、ほうきの材料みたいなのがスッカスカに填められているだけなので、透けてます。男子トイレの先に女子トイレがあるために、女子は恥ずかしそうにオシッコ姿をチラ見しながら足早に通り抜けるのでした。
見られると興奮する人には穴場スポットでしょうね、きっと。・・・・いや、ワシは違いますよ・・。

さて、神社でお参りしたら白雲橋コースの登山口へ。
そこから10分、15分で迎場コースへの分岐点に差し掛かります。そこを右へ。
さほど高低差もなく緩やかなトラバース道をゆっくりと歩きました。
4、50分でつつじヶ丘駅へ。
目の前にはカオスな世界が広がります。(写真参照)

ここはガマランドと言って、我々登山者を見守るガマ大明神が屋上に鎮座しているレジャー施設。お土産屋さんや
食堂も併設されている古き良き時代「昭和」の遺物です。
って自分でも何言ってるか良くわからないんですが、とにかく得体の知れない強烈なパワーがそこから発せられ、ワシを引きつけて止まないとだけ言っておきましょう。屋上には「日本で、はじめて空をとびました」という謎の看板に背筋が凍り付くも、愛して止まないガマランドに別れを告げ、山頂へ向け出発です。

おたつ石コースは序盤の急坂がメインディッシュ。「登ってんなー、おい!」という気分にさせられます。
稜線上を登って行くので景色も最高!序盤の登りを過ぎると、林道をハイキングしているような緩やかな道。木漏れ日が気持ち良いです。
しかし先日降った雪が解けて、ぬかるんでました。泥で岩場が滑りやすくなるので要注意です。

少し進むと弁慶茶屋跡で白雲橋コースと合流します。

そこからはいつもの奇岩巨石の道。
ただ、山頂へ近づくと雪と凍結でこれまた岩が滑りやすいです。軽アイゼンが必要というほどではないのですが、慎重に進みます。ちなみに2、3回滑りました。

この日は風邪が強く、女体山山頂は寒い!
右手の指が折れてるので、グローブをはめられずチベタイっす。

チベタクて寒いので、さっさと御幸ヶ原に蕎麦を食いに行きました。
途中ガマ石で、相棒がこぶし大のでっけー石をガマの口に投げ込み、人の石を10個ほど蹴落として「やったぜ!」とか言ってはしゃいでいたので叱っておきました。

最近ハマっている「けんちん蕎麦」を展望台の食堂で啜り、さっさと下山へ。帰りは御幸ヶ原コースです。

途中にある水場(男女川の源流)で相棒は柄杓を使って美味しそうに生水をゴクゴク。後に腹を下してました。バチが当たったのでしょう。

しばらく降りるとケーブルカーの交差地点に出ます。
交差シーンを待ちながらオニオンスープで身体を温めていました。
相棒は一足先にスープを飲み終え、ケーブルカーの撮影準備に余念がありません。
数分後、上下線が近づき、ベストショットポイントへ来た瞬間。「で、電池が切れたっ!!!」と相棒。
iPhoneの電池切れです。
バチが当たったんですね。

宮脇駅そばのお店で相棒が七味を購入し、この日の筑波山登山、終了でございます。




コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン