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山登り・アウトドアの新定番

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愛宕山♪

みささん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:4歳から11歳までの子ども5人と登山しています♪
    2014年9月から登山開始!
    比叡山3~4回、伏見稲荷大社の稲荷山、比良山の青ガレを見てとても行けたもんじゃなく下山。
    2014年12月からヤマップに登録!
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

愛宕山(京都府)・三頭山・朝日峯

2015/02/09(月) 02:29

 更新

愛宕山♪

公開

活動情報

活動時期

2015/02/07(土) 09:09

2015/02/07(土) 18:43

アクセス:1736人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 4,101m / 累積標高下り 4,016m
活動時間9:34
活動距離21.74km
高低差935m

写真

動画

道具リスト

文章

本当は先々週に登りたかったんだけど40度を超す風邪を子どもがひき、バッタバッタと7人中5人が感染しました(汗)💦
ここ数年1人で終わったためしがない(笑)

子ども達が登るなら雪山を登りたいとのことだったので、滋賀県北側の三国山か滋賀県東側の伊吹山か京都の愛宕山か…
三国山は登山者が少なそうで遭難してしまったらと思うと怖くて行く気に全くなれず、伊吹山は雪が多過ぎて登山するしない以前の問題のようで却下。残るは愛宕山、どの本で見ても中級、上級レベル…迷ったけど登山者は多そうだし、ユーチューブで登山道を見る限りでは三上山のように強烈な岩場はなさそうだし、よし!!ここに決めたっ!!

距離が長いのでいつもより1時間早く起きて仕度(p*´∀`*q)
いつも5.5リットルのお茶を持って行くんだけど、距離があるので6.5リットルに変更(๑¯ω¯๑)
山の天気は変わりやすい、今までカッパすら入れられなかったから100均のを6つ、落ちそうなとこがあった用に30メートルの紐を用意、着替えも5の子の分と4の子のズボン、2.3.4の子が着れるようの服も用意。万全ではないか!!( ´艸`)
50リットル入りの26460円もするザックを買っていた中に、深夜3時までかけて作ったお弁当を入れ、水筒を入れようとすると…
あれ…
入らない…
モンベル店員!!1月の始めに女性用で50リットルはかなり大きい方だ、2泊3日は出来る大きさだ、と言っていたわりに全然入らないじゃないかーーー!!_(┐「ε:)_ズコー
お弁当を入れていた透明の容器がなくなったから、新しく買ったピクニック用のお弁当箱の高さが高かったのかぁ・゚・(。✖д✖。)・゚・
なんしか残念ヾ(≧ω≦)ノ
1の子に私が全部荷物持とうと思ったけど無理やったことを伝え、お弁当だけ持ってくれる?と言うと、いつもより軽いやろしとOKしてくれた(pq♥∀♥`)よかったぁ(o^∀^o)
これでまぁ、誰が持つかのケンカはなくなるだろうw

駅から登山口までバスが出ているのは知っているが、それはほっておいて歩くことに♪
だいぶ歩いたところでトンネルが…
え…まじでこん中通るの?怖いんですけどぉ。:゚(。ノω\。)゚・。
中に入ると薄暗く出口の光など全く見えず、一車線しかない道なので車はすれすれに思うばかりで、もうホラーの世界やん_(☉д☉」∠)_
トンネルに入る前に5の子が危ない動きしたら大変やと思い、私は肩車をしていた。
そのせいもあり自分の足元しか見てなったら、急に4の子が私の前に割り込んで入ってきたので、ゲッと思う瞬間にはもう4の子の足にからまってこけてしまった。
そのまま倒れてしまったから5の子の顔が打ったんじゃないかと思い、とっさに聞くと「おなか痛いよ~~」
よかった…良くはないけど(笑)
トンネルから脱出して5の子のおなかを見てみると、血は出てなかったのでよかった(●´ω`●)ゞ
私はと言うと…
ズボンに穴があいたぁ・゜・(PД`q。)・゜・
しかも両方ともぉ
うち服にこだわりない人やから、洗濯して着るのローテーションが早いから、あんま持ってないんだよねぇ(´ノωノ`)
仕方ない…諦めよう…

登山付近の橋の下の川沿いから、ぞろぞろと登山者の方達が歩いているのを見つけて、こんなところも通れることを知るw
あのトンネル怖いもんなぁ…道があるんやったらこっちの方がいいよなぁっとチェック(笑)(ΦωΦ)
1時間半とかけてしまい意外と登山口まで遠かった(●´ω`●)ゞ

雪山のためにとストックを6本購入したので、山道に入り早速使用(笑)その前から使いたい使いたい言われてたけど却下していたので、解禁になった時はかなり子ども達は嬉しそうにしていた(o´∪`o)

そんなに進んではない場所でお弁当が食べたいとなり、登山者の多い目立つ場所でお食事をすることにw
ミートボール作るの時間かかったんですよぉ
そんな気持ちなどこれっぽっちも知らないわりに、子ども達は「ミートボールめっちゃ美味しいやん!!」と大はしゃぎ(笑)
やりおるww

でもかなり人通りが激しい中での「これ美味しいやん!!これも美味しいわぁ~!!」のでかい声に、言わしてるみたいやし恥ずかしいし、もう分かったしやめて(笑)
登山者の方に1番下の歳を聞かれ、3才と答えることが多かったへ(へ´∀`)へ
「この子も登るんか?」とか「うちらぁも負けてられへんなぁ」と色んな方に喋りかけられて、少しでも活力になってもらえたことにすごく来てよかったと思わされました。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。゚+.゚

しかし崖を登るような場所はないとはいえ、まぁボリュームのある道のりや!!
景色はほとんど見えず、ただひたすら歩いていると、やっと雪が現れてきた♪└( ^ω^ )」♪
子ども達は大喜び+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚
早速雪解け風の塊を作り投げ合いw
まだ早いやろ(笑)(〃ノωノ)

5の子はストックで雪をポカポカと叩き出して、そこからが長かった(つД⊂)
「もっと先の方がいっぱい雪積もってるし行こう」と言っても耳をかす気はないらしく全然前に進んでくれない(汗)
なんとかごまかしごまかしで先に進むもののペースをあからさまに遅くしてくれる_(☉д☉」∠)_

雪もだいぶ積もってきて雪山を登ってるらしく見えて、私も気分が上昇❀.(*´▽`*)❀.

今回は登りはほとんど5の子は歩いていたんだけど、所々抱っこしていて、頂上付近でおろしたときのこと!!!
なぜ走り出した?
なぜ止まらない?
変なスイッチがオンなってもうたぁーー!!
どんどんみんなを置いていって、ぐんぐんと走り続けるw
またんかーーーい!!(笑)
激走やった( ≖ヮ≖)┌

どっから取ってきたのかひしゃくに雪を入れ、運び、そして、うすの中へと運ぶ、を黙々と続けている…
だから!!時間がないんだってばっ!!(´ノωノ`)
「これで最後やで!!」と言う言葉もむなしく、何度も何度も続け…
かつぎあげて、その場を去るしかなかった(●´ω`●)ゞ

登山者の方に頂上はどこかと聞くと、階段の上とのこと。
まだ更に階段があったとは…(〃ノωノ)
頂上に着いた時には2時半!!
えっと…9時に駅について、登山口で10時半、頂上が2時半、登山者の方が周りにいるとはいえ、時間使いすぎたーー(*>ω<*)

下山しよう…

アイゼンは10本爪のを右が私で左は1の子で分け、5本の滑り止めが付いた安易なアイゼンをこちらも二人でわけあって付けてたんだけど、知らない間に一つ紛失(つД⊂)エーン
その10本爪の方で1の子はズボンに突き刺さり破けて、もう履かへんと言い出し、2の子に付けさせるものの、ある方が歩きづらいとのことで、結局私が左右履き、ストックを子ども達に渡して下山。
安易なアイゼンは雪にくっついてゴムがいちいち伸びるとのことで、こちらも不評。
なんちゅーこっちゃ(´Д⊂

あんなに頑張って歩いてくれた5の子が、もう歩きたくないとダダをこねだしたΣ(゚Д゚ノ)ノ
そこからほとんどおんぶで頂上から半分以上がおんぶとなったw
1の子に私のザックを持ってもらい、2の子が1の子が持っていたザックを引き継ぎ、すみませんが参りましょう(笑)

下山の途中で二人のマダムに会い、抜きつ抜かれつ一緒に行動したりとしていて、帰りのあのトンネルのことが気になり聞いてみると、そこから来てそこを通って帰るとのことだった。
あそこ通って帰るんやぁ…怖いなぁ…

川沿いの道を行こうと思っていたけど、もうすでに5時半。日も落ちてきている。
非常にまずい気がする。

マダム達と一緒に行動したい!!逆にしがみつきたい(笑)
どちらにしてもご一緒お願いします アタヽ(Д`ヽ彡ノ´Д)ノフタ

と言うことで、子ども達は川沿いを通りたいと言うてる間に相談(´ノωノ`)

「川沿い行ったことないけど、行ってみようか?」
ありがとうございますーー!!ヾ(≧ω≦)ノ

トンネルの方向と違い、また山道のような細いくねくねしたアップダウンのある道を行くはめに…
本当付き合ってもらってすみません(*>ω<*)

さすがに暗い…両目で0.7もない視力で、ぼやけてつまずくこともあり…
マダム達の目も心配だ…
不安になりながらも引き返すこともできない位置で、ただひたすら歩き続けた。

ようやく川沿いの道が終わった時には、それはそれは感動した(´。✪ω✪。`)
どれだけ真っ暗闇が押し寄せてきて、目の前の道すら見えなくなったらどうしようと思ったか分からない。

車1台分しか通れない道まできた時に、その話をマダムにした。
「昔はもっと暗くってこんな山道やったら、とてもじゃないけど一歩先が見えへんかったのに、今はまだ見えましたねー」
「よく知ってるねぇ」
なんだか褒められた気がして、更に共感できたことが嬉しかった(●´ω`●)ゞ

全然関係ないけどGPS切れてたw
川沿いを歩き始めた時にラインの電話がかかって、どうやらオフにしてしまってたようだ…
旦那さんから電話がかかってきた時に、気付いてオンにしたけどΣ(O∀oノ★)

最後の最後でマダム達が姉妹であることを知った(з´⌣`ε)
姉妹で行くのっていいなぁっと憧れを感じながら保津峡の駅に着いた(o´∪`o)

またもご一緒していただき、なんと幸せ者なのだろうと感じる(..◜◡◝..)

別れの時に、昔比良山でお会いした方に「またどこかの山で♪」と言われた言葉を思い出し、私も同じ言葉を言っていた(w´ω`w)

いやぁ…すんごかったなぁ…
よく子ども達頑張ったよなぁ…
しみじみ尊敬…

また新たな山も登ろうねぇ(笑)

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