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太閤道

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2015/02/12(木) 21:11

 更新

太閤道

公開

活動情報

活動時期

2015/02/11(水) 09:48

2015/02/11(水) 11:51

アクセス:229人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 874m / 累積標高下り 609m
活動時間2:03
活動距離12.68km
高低差385m

写真

動画

道具リスト

文章

羽柴秀吉ゆかりの太閤道を愛輪ともに歩み、柳谷観音を目指す。
成合の緑水会病院脇からトラックイン。里程標は四丁からスタート。なお36丁で1里(約4km)であるため、1丁は約110mとなる。
間も無く鳥居が現れ急登となる。里程標は七丁に飛ぶ。(一部見逃したかもしれないが)新名神工事用のショートカット道を通ったためか。八丁先に垂直尾翼形状の白馬石、十二丁先には休憩に良さそうな座禅石が現れる。十三丁でのお堀付きのお地蔵さんに見送られ、金龍寺(こんりゅうじ)跡に到着。790年建立、1983年焼失したそうで今は石しか残っていない。小休憩後出発。
悠久の丘の標識が出て、展望を期待して向かうが、立木に阻まれ眺望は良くなく、下りが強くなる前に引き返す。
本道に復帰し、若山三角点(太閤山頂 315.5m)に到着。ここからは緩やかな下りとなり、愛輪を押す力も楽になる。
暫く下ると、淀/男山方面の展望が開け、木津川・宇治川・桂川の三川の合流の様が目に飛び込んでくる。
四ツ辻につきあたり、今回は若山神社には下らず、川久保方面へ。
ここからは舗装路となり、サイクリングにて新大阪GC、川久保集落、大久保集落、ベニーCCを経て、柳谷観音に到着し、トラックアウト。

太閤道は、太閤秀吉が謀反の明智光秀を討つために高松城から引き返し(中国大返し)、決戦の地 山崎に入る際に通ったとされる道です。
四ツ辻手前では、秀吉が寵愛した茶々の通称 淀殿の名前の由来となる、淀そして淀川の源流も眺める事もできます。
「天下分け目の天王山」
歴史ロマンに浸りながら山行するのも悪くないです。

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