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暮雨の滝と三俣山南峰直登ルートを満喫

たくちゃんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:・現住所:福岡県、生まれ育ち:大分県
    ・2014年5月に次男(ハンネ:部長、当時中学2年)、末娘(ハンネ:リボン、当時小学5年)と家庭内山岳部を結成。でも最近は子供達は部活(現在高1サッカー部&中1水泳部)が忙しい為、ぼっち山行が多いです。
    ・写真は専らiPhoneSEです。

    どうぞよろしくお願いします^_^
  • 活動エリア:福岡, 大分
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:大分
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/02/18(水) 19:44

 更新

暮雨の滝と三俣山南峰直登ルートを満喫

公開

活動情報

活動時期

2015/02/11(水) 08:11

2015/02/11(水) 17:28

アクセス:850人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,397m / 累積標高下り 1,379m
活動時間9:17
活動距離13.36km
高低差829m
カロリー3842kcal

写真

動画

道具リスト

文章

妖怪『つれてけ』親子が大胆にも、その元祖様に取り憑き、暮雨の滝に連れてってもらいました。
◯◯さん、有形無形あらゆるサポート、ありがとうございました。
(超簡単問題、◯◯さんとは誰でしょうか?)

詳細は後ほど…

【2/13午前追記】
(答え:ゆりさんです)
ゆりさんが詳細を丁寧に書いてくれました。ゆりさんの活動記録はこちら↓↓
https://yamap.co.jp/activity/54572

★「つれてけ」返し
2/1(日)、リボンと部長を広島へスキー場に連れていく予定でした。
偶然、同じ日にとっさん、H.Yさんが、元祖妖怪「つれてけ」ゆりさんと妖怪「つれてけ」2号MaRiKoさんを連れて芸北国際へスキーに行くとのことで合流することにしました。
リボンは、毎週明け毎に「ゆりさんは何処に行ったの?」と聞いてきてくる程の、ゆりさんの大ファンです。
「大好きなスキーに行ける」&「大ファンのゆりさんに逢える」のダブルの楽しみで、その日が来るのを楽しみにしていました。
しかし、直前にインフルエンザにかかってしまい、まさかのお留守番に…当日は朝から泣いていたようです。
なので、リボンの為に2/11広島へスキーへ行くつもりでした。
そこへ、ゆりさんから「行かれる時は乗せてって」のコメントをもらったので、喜んでお誘いしていたのですが、
まさかまさかの車の不調。半月以上の代車(ノーマルタイヤ)生活を強いられることに…
スキーに行く気満々だったゆりさんもガッカリです。
結局、ゆりさんも2/11の予定が無いとのことでしたので、
「私をくじゅうに連れてって(byリボン)」とLINEすると「よかよー」と快諾いただき、この山行が実現しました。

★暮雨の滝
言葉では表せない感動!とにかくすばらしい。みなさん是非見に行ってください。
氷結具合が最大では無かったかもしれませんが、充分感動できます。
ゆりさんも僕も、文章にし易い三俣山南峰直登ルートのほうが記述量が多くなりますが、
今回のおすすめはやっぱりこちらです。言葉はいりません。

★冬の三俣山南峰直登ルート
聞きしに勝る難コースでしたが、ゆりさんサポートのおかげで初心者親子がなんとか行くことができました。
難関ポイントでは、先行するゆりさんがリボンをひっぱりあげたり、私が後ろから支えたりしながら何とか登ることができました。
当日の先行者は無く、ファーストトレースを刻むのは私達3人でした。雪山の醍醐味を堪能し、ただただ感動!!
南斜面なので、頂上付近に出るまでほとんど風を受けないし、晴天なら日差しも受け、暖かく登れます。
登ること自体は過酷ですが、「寒さ」という観点では快適なルートでした。

★初ラッセル
テープによるルートサインは有りますが、整備された登山道とは違いますので、無雪時でもわかりづらいこのルート。ラッセル先頭は当然ながらこのルートを知っているゆりさんにお任せして、間にリボンを挟んで僕が後ろからついて行きます。ゆりさんは「ひゃー」「ひー」「わー」「おー」…言葉にならない声を発しながら、大変そうではありますが結構楽しんでいるご様子なので、ずっと後ろを行くのはちょっと気がひけますが、ここは先輩にまかせ「ラッセル泥棒」に徹することにしました。生の「ゆりドーザー」を間近で見ることができ親子共々感動!!!
その後、山頂近くの斜度がやや緩やかになったところで、先頭を代っていただき、ラッセル先頭を初体験。まっさらの雪に突き進んでいく快感…心は夢心地ですが、体は、強烈にきつい。後ろをついて行くのと先頭の体力消費度は雲泥の差です。急登部の大部分を担ったゆりさんの体力に脱帽しつつ、任せっきりだったことを反省しました。

★ピストン決定
このルート、下りは一段と厳しいと言われています。ゆりさんも当初は帰りはⅣ峰脇から法華院へ下りるルートを考えていたようですが、登りだけでかなりの時間を消費し、時間的に厳しくなってきました。
今日の天候なら自分達のトレースはしっかり残っているし、この雪の量なら、無雪時よりもむしろ下り易いのではないか…ゆりさんの方針に僕も同意します。
「もうこのルートはいやだ」と言うリボンをなだめて、下山開始。
予想は的中。自分達のトレースを辿って軽快に下りることができました。

★岩場の下りは要注意
軽快に下りれるといっても、所々にある岩場の難所では注意が必要です。
僕は、2mぐらい滑り落ちてしまいました。(ちょうど雪だるまを作ったところで止まった)
止まる所が無かったら…ゾッとします。自分の未熟さを再認識しました。
もし、この週末チャレンジする方は、雪だるまの上の岩場は注意してください。

★ソリ遊び
ゆりさんがヒップソリを持ってきてくれたので、娘は大喜びで楽しみました。
吉部登山道?と大船林道?との合流点の急坂が一番楽しめます。
法華院温泉の車が作った轍が見事なボブスレーコースになっていて最高です。

★経験力
先輩との同行は、休憩のタイミング、食料補給のタイミングやその内容、ルート選定・判断等々、参考になることばかりでした。
昔から言われてる通り、先輩について行くのがやっぱり一番ですね。
妖怪「つれてけ」いいですね。(但し、相手のご迷惑にならない程度に…)

★装備
娘の装備は、基本的には1/18の山行時と同じですが、
今回は、前回忘れたストックを忘れずに持って行きました。(南峰直登時は父のザックへ収納)
日焼け止めも今回は忘れずに塗りました。
逆に今回はゴーグルを忘れたので雪が眩しかった。晴れてもゴーグル(またはサングラス)持っておかないといけません。

★★リボンの感想(2/13朝、朝食時にインタビュー)
「ゆりさんはすごくやさしかった」
「きつかったけど、楽しかったです。ゆりさんと一緒にまた山にいきたいです」
とニコニコしながら嬉しそうに言ってました。(無理に言わせていませんよ!本音トークです)

★父から
ゆりさんの細やかな気配りとのおかげで、リボンもいつも以上に頑張ることができたようです。
何から何まで、本当にありがとうございました。

コメント

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