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馴染みの猿投山へ

ヨッシマンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
    入山するときの
    緊張感が好きです。
    基本、写真山行のため
    天気は非常に気にします。
    相棒は
    Nikon D700と
    Carl Zeissたち。

    三丁目から山頂へ
    http://tyosshiman.petit.cc/

  • 活動エリア:岐阜, 長野, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:東京
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

猿投山・物見山・岩巣山

2015/02/14(土) 17:51

 更新

馴染みの猿投山へ

公開

活動情報

活動時期

2015/02/14(土) 10:29

2015/02/14(土) 13:18

アクセス:679人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 532m / 累積標高下り 591m
活動時間2:49
活動距離7.22km
高低差447m
カロリー1651kcal

写真

動画

道具リスト

文章

親父から連絡が来た。
訃報かと思いきや、どうやら様態が落ち着き、しばらくは大丈夫だろう、とのことだ。
万が一の時の送迎も妹夫婦の旦那に頼んだらしい。実家の近所に住んでいるから甘えてみたのだろう。
いやはや…こちらとしては有り難い、助かった。名古屋から飛んで行くのとは大違いである。
親族ならともかく見ず知らずの人なのだから…。
これで解放された。;^_^A


我慢、出来ない子。


早速、その晩、山支度。
ただ明日は東海近辺は冷え込み荒れ模様になるらしい。ただ、養老方面はまだ良い予報になっている。
それと、いろんなレポを見ると養老山がそこそこ雪もあり楽しめそうだと判断し、ロックオン。
雪の予報は15時以降だ。楽勝である。午前中には下山できる。
帰りの「養老温泉・ゆせんの里」も楽しみだ!そこで食べる「とんかつ定食」も楽しみだ!(≧∇≦)

大垣インターを下りると、フロントガラスに雪があたる。
予報と反し雪がちらつき、雲が雪雲に変わっていた。
養老山脈も黒い雲で見えない状況だ。不安ながらも登山口駐車場へと向かった。
1km刻みで雪が多くなり、降る雪も勢いを増す。イヤな予感が脳裏を過る。
あの九十九折の急坂林道をスタッドレスタイヤのみで登りきれるのか…。
特にカーブで上がるときの坂はさらに急である。


案の定、撃沈。


何度となく粘り突破をはかろうとするが登りきれない。
スタッドレスだけではやはり無理か。
雪は益々ひどくなり猛吹雪にもなってきた。
クルマを適当な路肩に停め、登山口まで歩いて登ったとしても
山は大荒れと判断し養老山を撤退する。


そして、馴染みの山へ。


再び高速に乗り、天候が安定しているホームグランドの猿投山へと向かった。
通常なら、うなだれ帰宅するところだが、精神的に我慢の限界である。
「箍が外れる」とはこのことを言うのだろう。笑。

しかし、アイゼン・ピッケルの出番は無い。雪山ではないが、今日はそれで良いのだ。
まずはこの登りたい気持ちを治めることが大事なのである。(←大袈裟だろ!笑)


中途半端な時間に到着したので、駐車場には停められなかった。
登山口近くまで登って行き、水車近くに停めた。
今日は申し訳ないがここからスタートしよう。
登山道は快適で、徐々にうっすら雪が現れて来た。
土が見えている状態なので滑らないだろうと思っていたが、
一度、大きく滑って転んでしまった。
アップダウンもあるため、早々にチェーンアイゼンを装着。
安定してストレス無く歩けるのは、やはり良いもんだ。
この冬、大活躍のアイテムである。
最優秀新人賞間違いないだろう。笑。

コメント

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