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御手洗(おちょうず)の滝から「石谷山」・「九千部山」へ

*はるちゃんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:山をはじめてかれこれ〇十年、無理をしないで、これからも山を楽しみます
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1950
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

九千部山・石谷山

2015/02/14(土) 20:59

 更新

御手洗(おちょうず)の滝から「石谷山」・「九千部山」へ

公開

活動情報

活動時期

2015/02/14(土) 10:37

2015/02/14(土) 17:40

アクセス:466人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,783m / 累積標高下り 2,788m
活動時間7:03
活動距離14.20km
高低差659m

写真

動画

道具リスト

文章

11日に「なすび🍆」を連れて、「九千部山」に行く予定でしたが、急用ができ、今日(14日)、御手洗の滝から「九千部山」へ登ることになりました。那珂川町からR386の旧ルート、坂本峠越え、九千部林道を抜け、最短ルートで、石谷山登山口に入る予定でしたが、「なすび🍆」の車酔い、林道の通行止めのため、予定よりも1時間遅れの登山開始になりました。

最初に、「御手洗の滝」見物に行きます。滝の規模は、さほど大きくはありませんが、趣のある滝です(=^ェ^=)。
言い伝えによると昔、「英彦山宮」の元宮があったそうですが、博多湾から流れてくる風(魚🐟のニオイ)を嫌って、「英彦山」に遷宮したとのことです?
今でも信仰の場所になっています。

御手洗の滝の流れを右下に望み、石谷山に向かって登り始めます。4、5回渡渉箇所を 渡ります。「なすび🍆」は、慣れたもので、さっさと渡って行きます。リードを持っている私のことは、おかまいなしです。
このルートは、石谷山から九千部山への稜線歩きを含め、眺望はありませんが、新緑・紅葉は、最高です(^o^)v
本当に気持ちのいい山歩きが、楽しめます。

石谷山山頂で、柳川市から来られた、夫妻とご一緒になり、「なすび🍆」は、可愛がられ、記念📷(夫妻と一緒)を撮ることに…夫妻とは、この後、九千部山山頂でまたお会いすることになりました。
お昼タイム🍙中、残雪の影響で、随分体が冷えてしまいました。

九千部山への稜線上は、随分残雪があります。気温が上がったため、凍結箇所はあまりなく、アイゼンの出番はありません。野鳥の鳴き声が、賑やかです。本当に今日は、お天気最高😃⤴⤴。青空最高😃⤴⤴。
この分なら降りる時間が、少々遅くなっても大丈夫です。

九千部山山頂に到着。ポカポカ♨☀陽気です。石谷山でお会いした、夫妻に再会。「なすび🍆」は、また遊んでもらい、喜んでいました。ツーショットを撮ってもらいます。山頂駐車場から柳川に帰られる夫妻と挨拶をして帰路につこうとしていたところ、落とし物(黒のデジカメ)を発見。多分、食事をしてあった年輩の男性のものでは…?ということになり、山頂に居られたもう一組の方と「カメラの落とし物が、ありますよ~」と大声で叫んでみましたが、反応はありません。この場所に置いておくか、最寄りの警察に届けるか?思案のあげく、気付いて戻ってこられる可能性・日曜日は雨になるし…
結果、鳥栖市内から来られた方の意見で、鳥栖警察署にその方に届けてもらうことになりました。「黒のデジカメ」です。もし、これを見られて、そのような方をご存知でしたら、この情報をその方にお知らせ願います。

3時半に九千部山頂を出発します。大丈夫とは思いましたが、ライトを準備します。降りルートも爽快です。本当に最高の天気です。
御手洗の滝に近づくにつれ、山の稜線に遮れ、暗くなってきました。反対側の空はまだ明るい。この好天気(雲ひとつない)のおかげです。御手洗の滝への直下のルートから、再度、御手洗の滝へ…朝見た滝とは、どこか違います。薄暗くなった滝周辺は、なんともいえない静寂感を感じます。
駐車場に到着しました。充分な明るさが、残っていました。

今回の山行は、私も「なすび🍆」も満足なものになりました。が、「なすび🍆」の車酔いを防ぐためにこれからは、朝ご飯抜きで、車に乗せることにします。登山口に着いて、食べさせることにします。

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