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仲良きことは美しきかな

woodpeckerさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:最近山の魅力が分かりだしました、九州の山にトライしています。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/02/19(木) 13:13

 更新

仲良きことは美しきかな

公開

活動情報

活動時期

2015/02/14(土) 09:52

2015/02/14(土) 15:43

アクセス:384人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 537m / 累積標高下り 543m
活動時間5:51
活動距離10.58km
高低差308m

写真

動画

道具リスト

文章

今回の山行きは「健脚組」と「ゆったり組」に分かれて登ることにしました。
「健脚組」の記は
https://yamap.co.jp/activity/55360 (初日)
https://yamap.co.jp/activity/55642 (二日目)
をご覧ください。
 
遅い備忘録
九重  坊ガツル
参加者:8人
 健脚組(鈴木、川上、Mariko)
 ゆったり組(田中、田上、尾上、Woodpecker)
日: 2015年2月14日
天気:快晴
 今回の登山は「健脚組」と「ゆったり組」に分かれて登ることになった。
 健脚組は朝5時に福岡を出発し、我々が出発する7時には、男池駐車場で準備中との「Line」連絡あり。
 このコースだそうです。(Yamapより)
7:32男池→8:26ソババッケ→10:26大戸越→11:15平治岳(大休止)→13:30北大船山→14:00大船山→15:15坊がつる→16:10暮雨の滝→16:40吉部
 われわれは9:30に長者原駐車場に到着、登山の準備をする。
久しぶりの指山が輝いて見える。すべてはこの山から始まったのだ。
 尾上、田中、田上まず出発の恒例の写真である。山に行ってもCityboyはかっこがいい。
 タデ原湿原の木道を歩くが、滑りそうなのでアイゼンを付ける。
 尾上氏は今回初めての登山である。また雪山も初めてですから、ゆっくり登るように鈴木隊長から指導があった。
少し心配していた。が、ぐいぐい、スイスイ(Mariko風表現)登り驚く。
途中で健脚組の中島隊長から電話で、Marikoがすねて大船山に登ると言い出して聞かないので、坊ガヅルランデブーは無理かもと連絡がある。そのあと暮雨の滝を見たいと駄々をこねるらしい。
 そこで、我々だけ法華院に行き昼食を取りながら、健脚組を待つことにする。我々も暮雨の滝を見に行く予定である。
雨が池まで来ると。真青な空、音が無く静かで、寒くもなく、心地いい。
雨ヶ池は多くの登山者が歩いた後で、たくさんのアイゼンの後が木道につき、雪が落ちているので歩きやすく木道を踏み外すことはない。
説明表示を読むと春夏秋と色々な花が咲き、楽しいだろうなと想像させてくれる。
隊長が我々を冬山に連れて行きたいとかねがね言っていた理由が分かった。
冬山は晴れていれば、快適である。汗をほとんどかかず、虫がいない。
毎回山に登るたびにどこかを、何ものかに刺され、後でかいい思いをするが今回は全くその心配がない。
 ここから、見える三股は直ぐそこにあるような気がし、このまま登りたくなる。綺麗な山体はぜひ登ってみたくなるが、今回はお預けとする。
 しばらく、坊ガヅルに下って行くと。馬酔木のトンネルがある。依然来たときはもっと高かった気がするが、後で旅館で話していたら。雪で道が高くなっているからだと分かった。
 坊ガツルに着くと、予想していたほど雪が無く、幾分がっかりであるが、爽快である。静かで、気持ちがいい。田上ひとみさんは万歳をするほどである。
坊ガヅルから見える山名はなんだろうかと気になる。
たぶん、左が中岳か?
たぶん今頃、Marikoさんたちは平治から大船山へのコースを取っていると思う。
法華院温泉に着くと氷で覆われた小屋が見える。何の小屋なのか疑問に思うが。つららで覆われている。
久しぶりの法華院温泉である。まったく新しくなっていて、昔の面影が感じられなかった。
無料の休憩室で昼食をする。いつものように、おにぎりと小カップラーメンである。
Marikoさんのような、豪勢な昼食ではないがいつも山で食べる昼食は美味しい。
食事中に、隊長より電話があり、やはりMarikoのわがままに付き合うことになったらしい。
 法華院では帰りに、観音様で、山で亡くなった方々の霊にお参りした。この立派な観音は誰でもお参りできるので、法華院に行かれた方は是非お参りください。
ゆったり組は分隊長が急に腰痛になったので、我々は暮雨の滝に行かず、直接長者原に引き返すことにした。
 来るときは気が付かなかったが、途中雪の花がこずえにたくさん咲いていた。名前はない。
分隊長は腰の痛みは痛み止めがきいたのか、雨ヶ池で遊びだす。
 帰りは、尾上氏が先導し、さっさと軽やかに歩いて行く、ふつうは先頭は後ろのことを考えて時々休憩するのが常であるが、尾上氏は全く休むこともなく、軽やかに山を下って行く。
 今回は尾上氏は登山が初めてで、もちろん雪山は初めてであるので、隊長より軽く行ってくださいとの指示があったが、全く必要なかった気がする。
 九重はもうすぐ春が来るような、予感をさせてくれる。
田上ひとみさんは指山以来14峰の登山に参加して皆勤賞である。
もっともひ弱であると思っていたのであるが、結局いつもついてくる。
 女性はMarikoさんも含め強いことを実感する。
宿まで、尾上氏とひとみさんを送り私と分隊長はMarikoグループを迎えに吉部登山口まで迎えに行く。無料駐車場はいっぱいであるが、その近くで待っていると間もなくして、隊長が現れ、橋本氏、Mariko さんが到着する。
 そこから彼らの車を取りに男池駐車場まで行き、今夜の宿に帰る。
 翌日は隊長、分隊長、らは小国の室内コートでテニス。
 Marikoと副隊長は星生山、久住中岳....に登る予定で朝早くから出発とのこと。
 朝食が間に合わないので、おにぎりを作り翌朝の朝食にするそうである。
詳細はMarikoのYamapでどうぞ。

https://yamap.co.jp/activity/55360 (初日)
https://yamap.co.jp/activity/55642 (二日目)

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