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山登り・アウトドアの新定番

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取立山 リベンジ

ミント1号さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:お山登り始めて3年目 のろまな亀状態で ゆっくりゆっくり登ってます。
    近県か県内の山が多いですが そろそろ遠くのお山へも行きたいなと思ってます。
  • 活動エリア:福井
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

取立山・大長山

2015/02/22(日) 20:15

 更新

取立山 リベンジ

公開

活動情報

活動時期

2015/02/21(土) 07:43

2015/02/21(土) 13:49

アクセス:150人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,976m / 累積標高下り 1,961m
活動時間6:06
活動距離8.86km
高低差724m

写真

動画

道具リスト

文章

先週 風と雪とで夏の駐車場のちょっと上あたりで撤退
再度リベンジ 土曜日のお天気は快晴 これは見逃してはと 朝6時自宅出発(チョー早い(T_T))

Y女史 Jちゃんねーさん 京の宮さん 我が家のスーパーばーちゃんの5人で登ります
駐車場は すでに満車 取立山の人気ぶりがうかがえます
すでに 登り口はかなりの方に踏み固められていて 輪カンをつけずに登ります
(念のため アイゼンも持ちます)

先週とはコースが違うようで あまり急騰もなく 夏の駐車場へ(約1時間)
そこは 一面の銀世界 ピッカピカの斜面を歩きます ところどころ兎の足跡があり モー別世界

駐車場を一望できる所で 小休止 そこから 京の宮さんが先頭に 私が二番目 夏の登山道がありますが
ショートショートで 急騰をズボ足でがしがし登って行きます。一歩登って二歩下がるではないですが
一歩登ってズズ―と下がり よっこいしょと言いながら 進みます。(笑)
尾根までの急騰を登り始めて しばらく経つと5人組は2人と3人に分かれ 私は京の宮さんと二人
足跡が付いているので 迷うことはないとは思いますが 離れるわけも行かず ちょっとハイペース気味
そこに 一人の女性が ヤマップのお仲間はるちゃんさんが 一人で登っておられました(雪山一人はすごーい)
京の宮さんが 輪カン無い方がいいよ~のアドバイスで はるちゃんさんはずしていたのですが(この一言が
なんだか申し訳なかったかな~と思われるようになってしまいました)

見晴らしのいい個所につくて上を見ると 斜面に人がいっぱい  それにスノーパウダーのサラサラの雪
これでは アイゼンは不用でしたね~と話して言いながら登って行くと 横殴りの風が吹き
前に歩いてる 京の宮さんの足跡が あっと言う間に消えて行くではないですか(+_+)
周りの雪の斜面にも 風紋がありこれまた幻想的 きれーいと言いながら顔が痛い 
気がつくと周りの方は防寒対策で フェイスマスクやフリースのネックウォーマーを顔を覆い 登っておられる
ふと見上げると 立派なセッピができていて そこを避けるように反対の斜面を登る(ここへきて
輪カンあった方が楽だなと思うが この風では履くこともままならず はるちゃんさんのことが頭によぎります)
後ろの人に追い付かれますが すみませーんと言いながら のろのろ状態(足ががぼったりして)
山頂手前では 空は真っ青 前に真っ白の白山 周りは風紋の絨毯と 風がなければ見られない光景でした

約2時間50分 10時35分に二人が山頂到着 その15分後に3人が到着しました

風よけ等まったくない場所で 約1時間ゆっくりご飯タイム

11時50分に下山開始 下山は輪カンをつけ(付けるのも手袋を脱いで付けるので手がかじかんで動かない)
雪の絨毯の上を どどーと降りて行きました すべって お尻で降りたり キャッキャ言いながら
降りて来ました。(約2時間)

冬の取立山は ここ三年毎年来ていますが 雪の状態等で山の表情が全く異なります
今回は 風が大敵でした。汗っかきの私は割と薄手の恰好をして歩きますが もう少し防寒対策をしてくれば
良かったかなと反省です。(せめて 冬用のネックウォーマー一つ持って行くだけでも違っていたかも)

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