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しいたけ直売所巡り

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:冬はゲレンデスキー、それ以外の季節は登山で、年中山を楽しんでます。
  • 活動エリア:大阪, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2015/02/22(日) 21:27

 更新
大阪, 京都

しいたけ直売所巡り

活動情報

活動時期

2015/02/21(土) 10:19

2015/02/21(土) 16:39

アクセス:391人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間6時間20分
  • 活動距離活動距離17.46km
  • 高低差高低差405m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,474m / 1,480m
  • スタート10:19
  • 55分
  • 釈迦岳11:14 - 11:17 (3分)
  • 19分
  • ポンポン山11:36 - 12:19 (43分)
  • 3時間39分
  • 釈迦岳15:58 - 16:00 (2分)
  • 39分
  • ゴール16:39
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道具リスト

文章

ポンポン山の頂きを挟んで、東西2ヶ所にある、島本町大沢と高槻市樫田のしいたけ直売所を訪ねる。
東の大沢しいたけ直売所近くの早尾神社からトラックイン。直売所は開店直後で、帰りに寄る事を伝える。おおさか環状自然歩道沿いに大沢集落から林道に入り、大杉方向に向かう。「ポンポン山」の案内がある分岐では、案内通りではなく沢沿いに進み、自然歩道ルートから外れる。マイナーな道であるが良く整備されている。釈迦岳への本道に出る手前で右に急勾配を登るとそこは見晴台。天気がよく京都方面から山崎まで一望できる。回り道をした甲斐あったと、暫し絶景に浸る。戻りは四つ角で直進し上り、道沿いに下ると釈迦岳への本道に出る。
釈迦岳を経てポンポン山頂に到着。20人以上で賑わっておりほぼ満席。なんとか空きスペースを確保し昼食。ひと休憩後、出灰(いずりは)方面に下る。
麓には一休禅師が開創した尸陀寺(しだじ)の跡がある。鬼語条橋(おごんじょばし)から、出灰バス停を経て高槻亀岡線沿いに上り、西の森林観光センターに到着。ここではしいたけ狩りがメインだが、今回は成育が間に合っておらず、一人10本までの制限付き。大きさに捉われず、しっとりしているものをもいでいく。10本で約280gの収穫となった。
帰り道として、舗装路をV字に戻るのも変化がないので、お店の方に出灰川方面への山越えができるか聞いてみると、意外にもなんとかいけるとの事。地図を確認すると途中に別の川を横切る事になるため、少なくともダブルピークとなる。勇んで道無き道を進む。が、特にセカンドピークの上りを抑え過ぎ、かなり下流側に出てきてしまい、残念な軌跡となる。
時間も押し迫ってきたので、大急ぎで鬼語条橋から再入山。山頂をかすめ、おおさか環状自然歩道沿いに釈迦岳、大杉を経て、大沢しいたけ直売所に直行。
メインのハウス産の他、山産もおいてあり、今回は山産を購入。
早尾神社に戻りトラックアウト。

もともとは標高差を抑えた舗装路輪行メインのつもりでした。当日あまりに天気がよいので、山頂越え歩行に変更しました。回り道は見晴台くらいですが、距離、累積標高差ともそこそこタフな山行になりました。
そして手に入れた二種のしいたけ。ホクホク感は西、味は東。共にスーパー品とは別格です。

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