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新雪を求め権現山~蓬莱山(平~権現山~蓬莱山~打見山~ロープウェー)【電車・バス】

manekinさん

  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2015/02/22(日) 23:57

 更新

新雪を求め権現山~蓬莱山(平~権現山~蓬莱山~打見山~ロープウェー)【電車・バス】

公開

活動情報

活動時期

2015/02/20(金) 09:36

2015/02/20(金) 15:01

アクセス:146人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 925m / 累積標高下り 1,058m
活動時間5:25
活動距離8.29km
高低差903m

写真

動画

道具リスト

文章

スノーシューを頂き次回の大山に備え試し履きと、新雪を求めて権現山~蓬莱山に挑みました。

平山BSで準備を整え出発です。5名の方が一緒でした。一人だと不安でしたが、助かりました。

登山口からは新雪でしたのでアイゼンを着けずに頑張ってしまいました。いつの間にかトップになってしまい、新雪でしたのでルートを見失うことないようGPSを確認しながら進みましたが、アラキ峠手前で見失い、腰まではまってしまいました。

アラキ峠で皆さんはスノーシューを装着しました。もう少し頑張ってみましたがさすがに滑り出したのでアイゼンとスノーシュー(スノーポン)を装着しました。スノーシューを着けると流石に沈み込まないので楽ですね。

権現山では先に到着されていたパーティーが休憩されていて、チーズをごちそうになりました。ありがとうございました。いつもなら琵琶湖が綺麗に見えることができるのですが、今日は比叡山まででした。残念です。

ここからは稜線ですので小さなアップダウンです。しかし、出だしに無理が祟っったのかホッケ山前の上りや、最後には少しの上りでも足が上がらず10歩進んでは休憩するはめになってしまいました。

スノーシューとアイゼン、そして、重たい雪がまとわり付き、足に重りを付けて歩いているようでした。次回はアイゼンを着けずにスノーシューを使用しようと思います。

稜線には小さな霧氷や樹氷、大きく育った雪庇、雪の風紋、ときおり明るい日が指しとても幻想的でした。また、琵琶湖も一瞬見えました。

蓬莱山に到着して休憩所で休もうと思いリフトの係員さんに場所を確認すると除雪していないので扉は開かないとのこと。おにぎりを食べられる場所を探しスノーボーダーの邪魔にならないよう、ゲレンデの隅っこを下りました。

今日は平日でしたが、学校のスキー教室が有ったのか沢山の人で賑わっていました。

結局、風も強く、おにぎりを食べる場所を見つけられず早々にロープウェイで下山しました。

今日は志賀駅までのバスが20分ほどで来るのでバスを利用しました。15時15分発、志賀駅に到着したのが15時22分、ちょうど24分に電車があったのでロス無しでした。

今次回は、予定の大山に挑もうと思います。

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