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雪深過ぎ・久住

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2014/02/16(日) 16:32

 更新

雪深過ぎ・久住

公開

活動情報

活動時期

2014/02/16(日) 08:11

2014/02/16(日) 12:05

アクセス:450人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,208m / 累積標高下り 1,271m
活動時間3:54
活動距離11.21km
高低差528m
カロリー2242kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日はちょっと寝坊して6時起床。
皆さんの活動記録を参考にし、一般道はかなりの積雪と推測し、本日は四駆にチェーン携帯というスタイルで望みました。
予想通り九重IC降りた一般道は真っ白、つるつる。
チェーンを付けるのをめんどくさがり牧ノ戸まで何とか行けました、が...
駐車場内がすごい積雪。下の段が満車で上の段へ。そのちょっとの勾配を登れません。ノーマルタイヤなので当然です。まわりにいた大勢の方々が車を押してくださいました。本当にありがとうございました。
僕の最悪な判断ミスでした。
おそらく帰りも出ることができないだろうから、帰りはすぐにチェーンをつけようと心に誓い登山開始です。

今日の目的地は九重連山での未踏の扇ヶ鼻、岩井川岳、肥前ヶ城あたりを考えていました。
扇ヶ鼻の分岐まではたいした雪ではなかったのですが、扇ヶ鼻方面はそこからが大変でした。腰まで埋まりました。なんとか道を切り開こうと努力しましたが、ラッセル不可能、時間の無駄と判断し敗退です。

しょうがないので星生の頂上とって帰るか、ということで直登の分岐まで行くと、先行者が中腹あたりで苦戦しています。手前から入り尾根を行く人は頂上とれそうです。苦戦している人、たぶん汗だくだろうなあ、ということで星生行きを簡単に却下。

ピークを踏まずに帰るのはさびしかったので久住山まで行くか、しかし雪の深さすごいです。トレースあるも、その深さ30cmなんてところもいっぱい。きつい平坦地歩きでした。
ただ天気はどんどん良くなり久住山山頂はむしろ暖かいほどで15分ほどのんびりしました。このとき山頂には4人でした。
帰りはすいすい、トレラン風に降りあっという間に牧ノ戸へ。
10時過ぎると急に登山者が増えます。貸切バスでの団体さんも多かったようです。
みんなけっこうゆっくりなんですね。

さあ、チェーンを付けましょう。楽勝で駐車場脱出。最初から付ければよかった。
道の雪はところどころ融けてはいるもののいまだに真っ白で、用心運転で山恵の湯へ。いい湯です。

さあ、帰ろうと順調に走っていると、大つり橋をちょっと下ったところで、上りの車がスリップし横になり道をふさいでます。
恩返しのときが早めにやってきました。前を行くパジェロのおじちゃんと協力して救出完了。
人生持ちつ持たれつです。



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