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散々な阿蘇高岳、中岳。

tetsu さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:釣りを20年来の趣味としていたのに、チョッとしたきっかけで山の素晴らしさを知る。もっと早くに出会えてれば良かったのに❗️悔しくてならない。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

阿蘇南側

2015/03/07(土) 22:07

 更新

散々な阿蘇高岳、中岳。

公開

活動情報

活動時期

2015/03/07(土) 09:20

2015/03/07(土) 14:37

アクセス:285人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,700m / 累積標高下り 1,692m
活動時間5:17
活動距離7.13km
高低差691m

写真

動画

道具リスト

文章

今日は阿蘇山に行こうと早朝から意気込んで午前6時に自宅を出発。9時に仙酔峡駐車場に到着。霧で何も見えない中、仙酔尾根から登山開始。通称、馬鹿尾根と呼ばれる登山口、ただひたすら登るだけの2時間強、ホントに疲れた。
高岳頂上から元来た道に戻り下山を考えたが、ガレ場の急登だったので膝に来るのは確実。いっそ中岳経由で下山しようと、規制区域で進入禁止だったが中岳へ。うん?何か音がする!あれ?おかしいなと思った途端に火山灰が降るわ降るわ、頭からつま先まで一変に降灰。火口東展望台まで来ると20センチになろうか火山灰が山積。硫黄の匂いも強くなりボコボコという音が不気味に聞こえてくる。急いで下山しようと急ぎ足で下ること1時間、膝はガクガクで疲労困憊。とんでもない登山になってしまった。進入禁止と判っていたのに強行した自分自身に大いに反省。登山口に辿り着いたら、全身火山灰まみれ、此れがなかなか取れない。叩いても取れないのにはウンザリだ。停めていた赤のマイカーは真っ黒!灰が乾いてフロントガラスは黒く固まったまま。ビックリだ、鹿児島の大変さがよく判った。
いずれにしろ、今回の登山は無理をしたので、二度と同じ判断はしない。反省の登山でした。生きて帰れて良かった‼️

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