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四国百名山 梶ケ森(1,399.6m)再び

みっくんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:ピークハントにこだわらない登山スタイルをしています。
    気が向いた時に四国の山へ行き、単独行を楽しんでいます。
    一旦休みがちになっていた活動記録も、再びアップしていこうと思っています。

    【H28.9.9 プロフィール変更】
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:初心者
  • その他 その他

御在所山(高知県)・大星山

2015/12/15(火) 13:06

 更新

四国百名山 梶ケ森(1,399.6m)再び

公開

活動情報

活動時期

2015/03/14(土) 11:50

2015/03/14(土) 16:22

アクセス:488人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,230m / 累積標高下り 1,244m
活動時間4:32
活動距離6.21km
高低差550m

写真

動画

道具リスト

文章

①今度こそ
  前回の勇退?から約1か月が経った。どうしても頂上まで登れなかったことが心残りになっており、今度こそリベンジする時だ、と考え最近見つけた「てんきとくらす」というサイト等いろいろ調べたところ、登山に適していることが分かり、登山することを決めた。
②登山口で見かけた爺ちゃん婆ちゃん4人組
  行きは時間との勝負だったので高速を爆走。大豊ICから下りて約30分後に龍王の滝登山口へ到着。(32号線から登山口まで写真順に表示しています )。登山靴を履いたりしていた準備中、自分の車の横に高齢者マークの付いた軽四が駐車。その車から軽装の爺ちゃん婆ちゃんの4人組が出てきて登山口から奥へと歩いて行った。自分はまさかあの格好で山登りするんじゃないだろうか」と気になり、早く準備を済ませ先行の4人を追いかけ残雪のある登山口から入山した。龍王の滝直前のベンチで婆ちゃん2人を発見、その奥へと爺ちゃん2人が行っていたことから婆ちゃんに「どこまで行ってるんですか?」と尋ねたところ、「龍王の滝まで。けど、雪があって無理と思い止めた。兄ちゃんみたいに完全装備じゃないと無理無理。」と言ってきた。そこで、先を見たところ、何とかして先に行っている爺ちゃん2人を見つけ、その姿を追いかけた。爺ちゃん2人に追いつき「たぶん龍王の滝までは大丈夫ですよ。案内します。」と言い2人を先導、龍王の滝で爺ちゃんと別れる際、「ありがとな。」と言ってくれたのが妙に嬉しかった。
③頂上までの道のり
  龍王の滝から徐々に雪量が多くなっていたが、1か月前と比べてかなり少なくなっていた。しかし、前回勇退を決断した真名井の滝を上がった分岐の所へ来て休憩小屋で一時休憩。この時温度計を見たところほぼ0℃、前より10℃も高い気温で「これなら何とか登れる」と思った。ただ、ここから未知の世界、前日位に歩いた足跡を辿って天狗の鼻まで30~40センチある残雪を注意して歩いて行った。途中「700段」と書かれた杭があり、これは何だ???と立ち止まって少し考えた。あと700段なのか、それとも700段目なのか・・・。天狗の鼻直前には「1000段」の同じ杭があり、頂上まで何段になるのか。この辺りから剣山方向の景色が見え始め、少し雲がかかっていたが、そこそこ綺麗に見ることができた。天狗の鼻から一旦キャンプ場まで下り、そこから再び山頂まで階段道。途中車道を横切りながら念願の山頂へ到着した。山頂直前の杭に「1400段」そう、この時、山頂の高さを示している杭ということも分かった。また、山頂直下の電波塔で2人の作業員の方がアンテナのメンテナンスをおこなっており、自分はそれを横目に昼食を済ませた。山頂の景色は、石鎚方向は全くダメ、まあ、剣山方向が見られただけでも幸いだった。そして、午後2時30分に下山を始めた。
④下山までの道のり
  一度キャンプ場まで来た道を戻り、そこから天狗の鼻へ向かわず南にある車道へ出る。下っていると途中に「土佐の名水40選」に選ばれている「梶ケ森の霊水」に立ち寄り空のペットボトルに水を汲む。その後山荘梶ケ森まで下りると、再び山道へと入る。帰りは分岐から240mで奥の院まで下りられるゴロゴロ八丁へと進むが、これが今回の登山で一番の難所となった。いい加減ゴロゴロ岩なのに凍結雪のおまけ付き。念のため途中でストックの石付き保護のゴムを外し、一気に奥の院まで下りた。緊張や何やらで汗が噴き出しており、途中の沢で顔を洗うとこれが気持ち良くスッキリした。それからは軽快な足取りで下り、午後4時過ぎに登山口まで戻った。
⑤感想
  四国百名山3座目を踏破(工石山、雪見山、梶ケ森)した。やはり、標高1000mを超える山に登る際は念入りな事前準備がいかに重要かを再認識させられた。  

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