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トラックを振り返り

やまたいらさん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:冬はゲレンデスキー、それ以外の季節は登山で、年中山を楽しんでます。
  • ユーザーID:13824
    性別:男性
    生まれ年:公開しない
    活動エリア:大阪, 京都
    出身地:
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

奥伊吹スキー場

2015/03/22(日) 09:07

 更新
滋賀, 岐阜

トラックを振り返り

活動情報

活動時期

2015/03/14(土) 07:57

2015/03/14(土) 16:47

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アクセス

272人

文章

季節外れの寒波が関西まで及び、滋賀県奥伊吹スキー場も積雪予報。個人的にはシーズンラストになるであろう新雪を目指す。
オープンと共にチャンピオンコースを目指す。
このコースはモーグル伊藤三姉妹を育てた。リフト脇に一本だけピステが入り、残りは非圧雪。山に向かって左がコブで、このコースのみスキーONLYである。
今シーズンの積雪の多さがここにも見られる。側面の立木が雪の重みでゲレンデ内に滑り落ちた模様。
新雪は5cm程度か。それでもトラックは残る。
アルペンコースを下り、天狗岩コースへ。珍しく最上部のブナ林ゲレンデの第11ペアが回っており、ジャストオープン。距離は短いが雪質は良い。溜まり部は底付きせず、明確なトラックが残る。
天狗岩コースに戻り、ナチュラルバーンに向かう。入口に警告はあるがコースはオープン。バーンはすこし固めで、新雪というよりは荒地に近いが、新雪は乗っているためトラックは確認できる。
その後、本日のハイライト、ニューチャレンジコースへ。ここは本州一の急斜面との事。入口の警告と馬の背形状の狭いアプローチがただならぬ雰囲気を醸し出す。ゲートインし小刻みにターン。勢いを止めないように最後の上りを登りきりコーストップに到着。最大46度/平均43度を見下ろす眺めは圧巻である。ルートを見定めた後、意を決してスタート。雪質はナチュラルバーン同様だがスピードの乗りは明確に違う。また、この斜度での切り返しは、真下に身体を投げ出す感覚で、無重力に限りなく近づく。荒地に飛ばされないよう足元を引き締めながら一気に滑り降りる。
通常重力下に戻り、静けさの中トラックを振り返る。

たゆまぬ投資を続け、進化し続ける奥伊吹スキー場。今シーズンはセンターハウスを新設。当日も280cmもの雪が残っており、まだまだ楽しめると思います。
なお、ナチュラルバーンとニューチャレンジコースは、雪面状況によりオープンしない時もあります。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間8時間50分
  • 活動距離活動距離48.09km
  • 高低差高低差566m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り7,278m / 7,355m
  • スタート07:57
  • 51分
  • 品又峠08:48 - 08:48 (0分)
  • 4時間15分
  • 品又峠13:03 - 13:05 (2分)
  • 3時間42分
  • ゴール16:47
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