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トラックを振り返り

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

奥伊吹スキー場

2015/03/22(日) 09:07

 更新

トラックを振り返り

公開

活動情報

活動時期

2015/03/14(土) 07:57

2015/03/14(土) 16:47

アクセス:196人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 7,278m / 累積標高下り 7,355m
活動時間8:50
活動距離48.09km
高低差566m

写真

動画

道具リスト

文章

季節外れの寒波が関西まで及び、滋賀県奥伊吹スキー場も積雪予報。個人的にはシーズンラストになるであろう新雪を目指す。
オープンと共にチャンピオンコースを目指す。
このコースはモーグル伊藤三姉妹を育てた。リフト脇に一本だけピステが入り、残りは非圧雪。山に向かって左がコブで、このコースのみスキーONLYである。
今シーズンの積雪の多さがここにも見られる。側面の立木が雪の重みでゲレンデ内に滑り落ちた模様。
新雪は5cm程度か。それでもトラックは残る。
アルペンコースを下り、天狗岩コースへ。珍しく最上部のブナ林ゲレンデの第11ペアが回っており、ジャストオープン。距離は短いが雪質は良い。溜まり部は底付きせず、明確なトラックが残る。
天狗岩コースに戻り、ナチュラルバーンに向かう。入口に警告はあるがコースはオープン。バーンはすこし固めで、新雪というよりは荒地に近いが、新雪は乗っているためトラックは確認できる。
その後、本日のハイライト、ニューチャレンジコースへ。ここは本州一の急斜面との事。入口の警告と馬の背形状の狭いアプローチがただならぬ雰囲気を醸し出す。ゲートインし小刻みにターン。勢いを止めないように最後の上りを登りきりコーストップに到着。最大46度/平均43度を見下ろす眺めは圧巻である。ルートを見定めた後、意を決してスタート。雪質はナチュラルバーン同様だがスピードの乗りは明確に違う。また、この斜度での切り返しは、真下に身体を投げ出す感覚で、無重力に限りなく近づく。荒地に飛ばされないよう足元を引き締めながら一気に滑り降りる。
通常重力下に戻り、静けさの中トラックを振り返る。

たゆまぬ投資を続け、進化し続ける奥伊吹スキー場。今シーズンはセンターハウスを新設。当日も280cmもの雪が残っており、まだまだ楽しめると思います。
なお、ナチュラルバーンとニューチャレンジコースは、雪面状況によりオープンしない時もあります。

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