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湧蓋山 山小屋泊2日目

ゆりさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2013年10月,仕事仲間と宝満山に登ったのがきっかけで山にハマってしまいました(*´з`)
  • 活動エリア:福岡, 熊本, 大分
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1965
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2014/03/11(火) 17:53

 更新

湧蓋山 山小屋泊2日目

公開

活動情報

活動時期

2014/03/09(日) 07:58

2014/03/09(日) 10:59

アクセス:407人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 956m / 累積標高下り 938m
活動時間3:01
活動距離5.90km
高低差700m
カロリー1271kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【山行日】2014.3.9
【ルート】くぬぎ小屋(はげの湯)~湧蓋山山頂 ピストン

07:58 くぬぎ小屋スタート
08:37 林道からの登山口(案内板)
09:15 8合目(ヒラリーステップ) ・小休止~09:20
09:31 湧蓋山山頂・大休止 ~09:49
10:24 林道からの登山口(案内板)
10:59 くぬぎ小屋到着

続き
トイレの出入り口には一晩中電灯が付けてありました。その近くで寝ていた私は、熟睡出来ず(真っ暗じゃないと眠れないのです)夜中にトイレに行くことにしました。トイレに行くには一旦ベランダに出るのですが、そこで空を見上げたら満点の星が見えました!超最高!星が降ってくるようでした。しばらく見入っていましたが、体が冷えてきたので用を済ましてお布団へ。その後もレム睡眠は続き、途中寒さで目が覚めます。このような時は達磨ストーブの薪が消えかかっている時!起き上がって、薪をくべに行きました。その後も寒いと感じて目が覚めましたが、誰かが薪をくべています。寒さで目が覚めた人の役割ということでしょうか。結局はよく眠れないまま時間は過ぎて行きました。そうして、午前5時ちょっと前に一人二人と目覚め始めたので、私も起きました。そして、談笑が始まりました。寝ている人が居てもお構いなし。山小屋では5時は起きる時間なのでしょう。私は話の切れ間をみてようやく聞きました。「今からでも朝駆けって出来るのですか?」と!返ってきた答えは、「中岳の方から上がるから日の出は7時位だから間に合うよ~でも誰も行かんよ~」と笑顔で回答されてしまいました。( ゚Д゚) さすがに暗闇の中を1人で登る勇気は有りません。今回は諦めました。
6時頃から朝食の準備に入り、ご飯と味噌汁とハムエッグの朝食を摂りました。とても美味しかったです。
さあ、2日目の山行です。夕方から参加のNさんが登っていないので、再び湧蓋山に登ることになりましたが、1名は二日酔いでダウン。2名は登らないから留守番をしておくということで、5名での山行となりました。昨日と違うのは、牧草地に霜柱が無くて、土が凍っていたこと。そして、ガスで山頂からの眺望が効かなかったこと。でも、雪の状態は同じでした。登りが1時間33分、下りが1時間10分のタイムでした。
下山後、昼食の焼きそばを食べて解散となりました。

慣れない山小屋泊で睡眠不足。いつもなら、その日に山行記録をUPするのですが疲れで頭がまわりません。結果、1日目が昨日の夕方、2日目が今となりました。
まだまだ修行が足らないみたいです。
もう少し神経を図太くして、いつかはテント泊に挑戦したいと思います。(≧∇≦)

「くぬぎ小屋」は、セルフビルドの山岳会の拠点です。年間維持費を捻出するために有料(1人1泊1,000円)で貸されているようですが、会員さんの紹介が無ければ利用することは出来ません。利用方法は公開されていませんのでここまでの情報となります。

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