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老を養うべく養老山と温泉へ

ヨッシマンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:
    入山するときの
    緊張感が好きです。
    基本、写真山行のため
    天気は非常に気にします。
    相棒は
    Nikon D700と
    Carl Zeissたち。

    三丁目から山頂へ
    http://tyosshiman.petit.cc/

  • 活動エリア:岐阜, 長野, 三重
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:東京
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

養老山(岐阜県)・笙ヶ岳・三方山

2015/03/25(水) 09:02

 更新

老を養うべく養老山と温泉へ

公開

活動情報

活動時期

2015/03/21(土) 09:13

2015/03/21(土) 12:12

アクセス:936人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 735m / 累積標高下り 721m
活動時間2:59
活動距離6.75km
高低差588m

写真

動画

道具リスト

文章

前日から今日は伊吹山へ行くと決めていた。
雪山デビューが伊吹山なら、納めも伊吹山にしようと。地元愛である。

ところが、関ヶ原インターを下りて365号線を走る途中、
6合目以降から山頂までの雪がまだらになり地表がむき出しになった伊吹山が目に飛び込んで来た。
路肩にクルマを寄せ、しばし考える。

これから気温が益々上がる事を考えると
登山道の状態も良くないだろうとUターンすることを決断した。
如何せん中途半端である。自分の気持ちも中途半端になってしまっていた。
天気が良いのに撤退を決める場合もあるものだと苦笑する。
残念だが、雪遊びはまた来年。
次、来る時は、花咲く初夏の伊吹山にしよう。
そう自分にいい聞かせ、伊吹山とは逆方向にクルマを走らせた。

ここからの近場と言えば、養老山だ。
養老山に軽く登って帰りは「ゆせんの里」に行こう。
久しぶりの温泉だ。
http://natural-co.com/

駐車場で支度をする。
ハードシェルは要らない。ピッケルも要らない。
12本刃アイゼンとチェーンアイゼンと厚手のフリースも要らない。
ザックから取り出しクルマに置いていった。
やけにザックが軽かった。厚みも無かった。

コメント

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