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伊予ヶ岳〜富山

ブーニーさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:山とは縁のない関東平野の真ん中あたりに棲んでいます。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1972
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

伊予ヶ岳・人骨山・津森山

2014/04/13(日) 13:11

 更新

伊予ヶ岳〜富山

公開

活動情報

活動時期

2014/03/12(水) 11:48

2014/03/12(水) 16:25

アクセス:264人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,000m / 累積標高下り 1,990m
活動時間4:37
活動距離11.21km
高低差294m

写真

動画

道具リスト

文章

もう一ヶ月以上も前なんですけど、房総にある伊予ヶ岳と富山に行ってきました。

我が千葉県が誇る、唯一の「岳」である伊予ヶ岳。

興奮し過ぎで、鼻血を吹き出す勢いを利用して登山を開始しました。

天神社の無料駐車場(非常にありがたい)から出発し、しばらくは緩やかな道をえっちら登ります。

富山への分岐を越えてしばらく進むと看板が。
「ハイキングコースはここまでです。この先、大変危険ですので注意して下さい」
と脅してきます。恐ぇ〜!

先に進むとロープ場に辿り着きます。
なるほど、楽しい。
里山を駆けずり回った子ども時代に逆戻りした気分になりますな。
「うほっ!うほっ!ひゃっほーい!」(※調子に乗ると死にます)

テンションマックスで登りきると、あっさりと頂上に到着(所要時間40分ほど)。
相変わらず高所恐怖症の相棒を崖の側に立たせて記念撮影。
時間があまりないので、北峰へは行かずに富山へ行くことにしました。

ロープ場&クサリ場を降りようとした所、先に下山を始めていたお年寄りのグループが、1本のロープに二人も三人も掴まって下りてました。比較的恰幅の良いご夫人が右へ左へと体重を移動させるので、最後尾の小ちゃいおじいちゃんがロープに振り回されてひっくり返ってました。

下りが得意な相棒に後れをとらぬよう、急いで降りるワシ。
追いつかれまいとする相棒。

土煙を上げる勢いで下山するワシらを先ほどのご老人たちがヒヤヒヤしながら見ています。(※調子に乗ると死にます)

富山への分岐点をすぎて、しばらく里山を歩くと県道へ出ます。
そこを渡って、肥料の香りが漂う長閑な集落をポカポカした陽気の中歩くと、、、、、眠くなりますね。

林道に入り、なーんもない退屈な道をひたすら登ります。

里見八犬伝の舞台なのでしょうけど、裏から登るとほんと、なーんもありません。

途中、竹で出来た杖の無料レンタルを使って下山家の相棒はヒーヒー言いながら登ってます。

なんなんでしょうね。
電線がびろーんって道路まで垂れてます。
少し進むと電柱もボッキリと折れてますし、木々もなぎ倒されてます。
ハリウッド版ゴジラのプロモーションでしょうか。

特に気にせず、山頂へ。

途中、ワシらが登ったルートで唯一あった八犬伝の「碑」には「里見八犬士終焉の地」とありましたよ!
でも深作欣二監督の角川映画しか知らないワシらにはピンと来ませんでした。

その「碑」から五分ほど登るとそこが北峰の山頂。

山頂と言っても公園の広場みたいなところです。
木が邪魔して眺望もいまいち・・。

しかし、そこには人知を尽くして作られた「展望台」という、ちょっと高いところまで登って遠くを見渡せる建造物がありました。

そこへ登ると、あらまあ、キレイ。

美しい眺望が広がっているではありませんか。
多少ガスってはいましたが、東京湾をぐるりと見渡せます。

ワシ「満足じゃ」

お腹がすいたので、展望台の基礎部分(ストーブの風避けのため)で棒ラーメンを作ってツルッといっちゃいました。

相棒「満足じゃ」

帰りは元来た道を辿って1時間ほどかけて帰りました。

思いましたが、富山を登るときは海側から登ったほうが良いです。
伊予ヶ岳側からだと地味な登山道(舗装道路)を登るだけですし、八犬伝の趣はゼロでございます故。

ぜひ、海側からお登りください。

伊予ヶ岳 標高336.6m
富山   標高349m

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