YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

ソーヤ春先苔に!野地峰

しばてんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:尾根フェチ、岩フェチの山愛派。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:高知
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

笹ヶ峰・赤石山

2015/03/24(火) 14:04

 更新

ソーヤ春先苔に!野地峰

公開

活動情報

活動時期

2015/03/22(日) 07:36

2015/03/22(日) 12:21

アクセス:559人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 644m / 累積標高下り 597m
活動時間4:45
活動距離5.34km
高低差505m

写真

動画

道具リスト

文章

♬あったかいんだから〜。
つい歌ってしまうほどに、山に春めいて来ています。

今回のソーヤしばてん山道中は「野地峰」。
これが意外に、いー山なんです。

下から見上げると、普通の里山にしか見えなかったんですが、
上がってみると、スケール感をコンパクトにしたプチ縦走系のお山。
平家平をこよなく愛してやまない私は思わず「縦走系の三男」と名付けました。
中途半端感のあるネーミングが気に入ってます。
ちなみに平家平は「お嬢様」。コンパクトだけど気位の高そうなイメージ。
ソーヤ曰く「ツンデレお嬢」だそうです。
先日の踏み抜き地獄山行は、お嬢様の雪のお化粧が剥げかけていた時期だったので、
見られたくなくて、ご機嫌が最高潮に悪かったタイミングだったんだと我々反省しました。
そこがまたいいんですね、おじさんには。

詳しいレポートは、ソーヤ氏の「ほーら春咲小紅!野地峰」をご覧ください。
同じところで、同じものを、同じようなアングルで撮ってしまう二人なので、写真がダダカブリ!
なので、あちこちで突然写真モードに入るソーヤ氏のレポートみたくなってます、今回。

この日は、いつになく歩を進めるソーヤ氏の足に勢いがない様子。
聞けば前日に家族で行ったお彼岸参りの際の草刈り作業で、かなり足腰に疲労が残っているとの事。
珍しいこともあるもんだなと、こっちは「いつもの張り切り歩きより楽でいいや」と、
急登もありつつも、私の足は軽い軽い。
今後の訓練にと、最近はザックの重さを10kg近くにして登ってますが、
全く荷の重さを感じないほど調子がいい。

ソーヤ氏、春の息吹が垣間見える要所要所で頻繁に足を止め、
「えいやん!えいやん!これえいやん!春がきちゅうやん!」と、
まさしく山行戦場カメラマンの独壇場。
特に苔に関しては、食いつく食いつく、池の鯉の餌やりのような入れ食い状況。
確かに、緑の色あい、木々の花のつぼみ、あちこちから染み出す雪解け水の輝き、
どれをとっても、春の立ち上がりを感じさせずにはいられない山の装い。
いーーーね!

下から小さく見えていた頂上近くの「反射板」、
実際に間近にすると、野球場の照明版のごとく異質だけれどいい感じ。
向かい合わせの2枚が、巨大オブジェのよう。
しばし二人で撮影会開催。仕上がりは「ダサかっこいい」。

そこから、我々が今回の目的とする巨大「八方ブナ」のある岩黒山へ。
いい感じにゴツゴツで凸凹のアップダウンを楽しみながら、
「今どこらあたり?」とのソーヤの問いにYAMAPのGPSを確認したところ、
「逆方向やん!」と絶句。
野地峰のすぐ下に反射板があり、そこは笹薮に囲まれた行き止まりの広場にしか見えなかった。
だから頂上に戻り、上がってきた道からそのまま目の前の道を辿ったのだが、
その前方に見える小ピークの大きな岩に注目してしまい、
そっちが岩黒山と思い込んで、東方向と真逆の西方向へのんきに歩いてしまっていたのだ。
「もどって、もっかい確認してみようや」と、
引き返す前に「旧鉱山の廃墟があるはずやけんど、どこやろねえ?」と探すも見当たらず、
前方を地図で確認すると、急な下りでそのまま登山口方向に向かうよう。
このままだと降りてしまうだけなのでピストンで。
反射板の広場に戻ると、広場の笹薮の一箇所に目が止まり、コギってみると、あった!
岩黒山に繋がる笹漕ぎ道。
どう見ても行き止まりの広場。案内板なし。これじゃ分からんじゃん!
「岩黒山行く?」の問いに、「今日は下見にして、いい時期までとっとこや」とソーヤ氏。
賛成。ちょっと時間を置いて、緑が満開になってからの方が抜群にいい山に育つ。
それまで我慢してオアヅケしとこうとなり、
「帰りにあのキジラーメン食ってこうや!」とあうんの呼吸で決定。
山ラーをやめて、休憩コーヒーで一服。

「木の香温泉に入ってからの、キジラーメン、最高やでぇ〜」と、
よだれを垂らさんばかりの頭で下山、移動、温泉、キジラーメン。
やっぱ、最高!贅沢!そして、次どこ行く?

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン