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御前岳・釈迦岳縦走(周回)

ゆりさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2013年10月,仕事仲間と宝満山に登ったのがきっかけで山にハマってしまいました(*´з`)
  • 活動エリア:福岡, 熊本, 大分
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1965
  • 出身地:福岡
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:
  • その他 その他

御前岳(福岡県・大分県)・釈迦ヶ岳

2014/03/18(火) 07:40

 更新

御前岳・釈迦岳縦走(周回)

公開

活動情報

活動時期

2014/03/16(日) 09:10

2014/03/16(日) 14:06

アクセス:906人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,755m / 累積標高下り 1,793m
活動時間4:56
活動距離8.70km
高低差637m
カロリー2079kcal

写真

動画

道具リスト

文章

【山行日】2014.3.16
【ルート】杣の里〜御前岳〜釈迦岳〜林道〜杣の里

09:10 杣の里渓流公園をスタート
09:51 林道出合い
10:41 御前岳山頂・小休止 〜10:56
11:52 釈迦岳山頂・大休止 〜12:40
13:08 釈迦岳登山口・自然歩道へ
13:36 自然歩道終了・林道歩き開始
14:06 杣の里渓流公園に到着

とっさんが日曜日に御前岳・釈迦岳に行くというので、ジモティ-の私は同行させて頂くことになりました。しかし、とっさんと2人で登るととっさんファンから誹謗中傷を受けるかもしれないと思い、H.Yさんを誘ってみました。というのも、大雪の時に林道まで登って撤退されていたので、きっとリベンジしたいと思っているはずとふんだのです。
結果は、何とOK!「自分を含めて3人で来ます」という返事を頂きました。
こうして、杣の里渓流公園で待ち合わせをして、H.Yさん、H.Yさんのお友達、H.Yさんのお母様、とっさん、私の5名での山登りとなりました。

先頭を行くのは、黄金の足を持つとっさん。やはり早いです。歩調が違うのでお話も出来ません。シャイなのだろうか?と思いながら、必死でついて行きました。(^^;
御前岳への登りは、林道までは緩やかなのですが、第2登山口からが急登となります。それでも、H.Yさんのお母様は私の後ろをピッタリとついてこられます。ジム通い歴は長いけど、山登り歴は浅いと仰っていたのに恐るべしです。
徒渉、鎖場、ロープ場、木の階段とバラエティーに富んだルートを経て、御前岳に到着しました。多少ガスがかかっているものの、晴天に恵まれて素晴らしい眺望です。でも、見えている山の名前が誰も分かりません。唯一判るのは釈迦岳だけ。ジモティ-としては明確に答えられるようにリサーチしておくべきでした。反省です。
御前岳山頂では、釈迦岳から縦走して来られた若いグループが美味しそうに昼食を摂っておられましたが、私たちは少し休憩をとった後、釈迦岳へと向かいました。

縦走路は笹を掻き分けながら行くのかと思っていましたが、そんなことはありません。前日の国見山から三国山に向かう縦走路よりも快適なのではないでしょうか。そう思って歩いていると雪道になりました。金曜日の雪だけではありません。明らかに解けずに残っていた雪です。やはり県下最高峰の山です。

所々急坂は有るものの、緩やかなアップダウンを繰り返して迎えた釈迦岳直下の急斜面!見上げると上からファミリーが降りて来られています。手にはストックをぶら下げてありました。どうりで降りるのに苦労するはずです。40度はあろうこの斜面は両手でロープをしっかりと持たなければ危険です。
10分程待ったでしょうか⁈ 5人が通り過ぎ、いよいよ私たちの登りが始まりました。御前岳の岩場では鎖やロープを使わなかったとっさんでしたが、ここはロープを使われていました。というか、ロープが無ければ登ることは出来ないでしょう。私も思いっきりロープに身を委ねて登りました。
急斜面を登り切ると、そこは頂上でした。優しいお顔のお釈迦様が迎えてくれました。

全員無事に登頂。ランチタイムです。とっさんからはストーブで温めた缶詰を戴き、H.Yさんにはコーヒー用のお湯を沸かしてもらって、至れり尽くせりの楽しい食事となりました。

約1時間の休憩後に下山を開始。私はてっきりレーダー塔(普賢岳)に寄って行くのかと思ったら、とっさんの頭にはその計画は無かったみたいです。寄ることなく矢部越に下山しました。あれだけ、眺望がいいらしいよーって言ってたのに…と悔やんだのもつかの間。また来るキッカケになったーと良い方に考える私でした(^。^)

矢部越から、宮ノ尾バス停という案内に従い道を進むとすぐに林道に出合います。ここを横断した所からが自然歩道のようです。林道を行けばくねくね道のところをショートカットしていくのです。林道をあと2回横断して進んで行きました。ところが、とっさんと私は途中に木が横たわっているところを避けて左側を行ったため、右手にあった徒渉する箇所を見落としていたのです。2人で道迷いしたところにH.Yさんが追いかけてきてくれました!あっちじゃないですか⁉︎と!
助かりました〜H.Yさん有難う♡
ここから、数回徒渉して林道に出ました。
途中、先の大水害による土砂崩れの現場がありますが、人は余裕で通ることが出来ます。それよりも、その先の道路の方が物凄い凸凹道になっていますので当面通行止めが解除されることはないでしょう…ちょうどその悪路の所に滝があります。案内板は割れていましたが、八ツ滝と書いてあります。この山には8つ以上の滝があるのかもしれませんね。
こうして林道(舗装路)を約30分歩き、吊り橋がかかる杣の里渓流公園に到着しました。

実は、H.Yさんを誘ったものの迷惑じゃなかったかな〜なんて考えていたら熟睡出来ませんでしたが、お世辞にも良かったと言ってもらいホッとしています。
しかし、毎週のように登っている私ですが、とっさんに同行させてもらうには、まだまだ修行が足りないようです(≧∇≦)
1週間7万歩を続けているのですがね…トホホ (-。-;

コメント

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