YAMAP

山登り・アウトドアの新定番

Language▼

ゲストさん

ホーム

東京の春

ソラリスさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気が付けば29年間、会社に勤めた事になります。出身は富山なのですが、首都圏勤務が長く、元々、車やバイクで全国を巡るのが好きで、何時の間にか山を訪れて旅行を兼ねて愉しむ山旅スタイルになっていました。何となく各位の山行日記の投稿が高山植物に似ているのかなと感じてます。メンバーさん一人一人の投稿が花です。花の愉しみ方は人其々で、自分はひっそり咲いている花を探すのが好きなようですが、百名山登山に憧れ、残りは8ですので華やかな花にも強い憧れが在りそうです。投稿は減りそうですが時々、花を探しにYAMAPを訪れたいと思っています。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:富山
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:初心者
  • その他 その他

東京都23区 中央エリア

2015/04/06(月) 23:16

 更新

東京の春

公開

活動情報

活動時期

2015/03/29(日) 10:54

2015/03/29(日) 16:50

アクセス:401人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,836m / 累積標高下り 2,750m
活動時間5:56
活動距離12.31km
高低差512m
カロリー454kcal

写真

動画

道具リスト

文章

長期出張で赴任して一週間経過しましたが、春になったからなのか、東京タワーが恋しくなって、今朝、オフィスに寄って、増上寺と東京タワー、六本木の毛利庭園と桜坂に桜を愛でにお花見と登山(笑)に行ってきました。

出身大学の入学式が日比谷公会堂で、桜は殆ど散っていた記憶が在りますが、青空の中、春風にそよぐ東京タワーは記憶に残っていて、自分のような地方出身には希望の象徴というか上京して最初に訪ねる約束の場所に思えて馴染みがあります。観光客で賑わう増上寺を訪ねると、桜が満開に近い状態で咲きほこり、そこから仰ぐ東京タワーは何時観ても絵になります。

増上寺にある千躰子育地蔵尊は、子供の無事の成長や健康を願い奉納されているそうで、風車が春風に揺れていました。風車は子供を癒す為のものだと思うのですが、カラフルな衣装でそれぞれの想いで着飾ったお地蔵さんが続く先には東京タワーが鎮座して江戸と東京の心地良い関係を象徴しているようで和やかでした。

その後、東京タワーで、歩いて、階段を上ってきました。春休みの期間中、大展望台への「昇り階段」を開放していています。5階屋上から大展望台(150m)まで続く600段の階段ですが、景色を眺めながら、東京タワーを昇ることができます。昇り切ると「ノッポン公認 昇り階段認定証」を大展望台入口で貰う事が出来ます。標高差100M程度だと思いますが、実際に登ってみると、沢山の家族連れやカップルが来て賑わっていました。外階段なので春の風に吹かれながら休日の静かなオフィス街の景色をのんびり眺めながら登って降りる事が出来ます。登りはおよそ15分程度、下りは10分かからない程度だと思います。

そのあと、昔、何回か訪ねた飯倉を歩いて、六本木ヒルズを訪ねて、毛利庭園の桜と桜坂の桜を愛でにお花見に行ってきました。都会のビルとオフィスに挟まれた小さな池の畔にはソメイヨシノの桜が植えられている箱庭のような空間なのですが、降り始めた雨の中、通り過ぎる雑踏の中で2羽の小鳥が春の準備なのか岩の上を忙しく動きまわる姿が印象的でした。六本木けやき坂から下る坂道が桜坂になるのですが、この辺りは、坂が多い場所です。坂道の両脇には多くの桜の木が植えられて沢山の鳥の鳴き声に驚きました。少なくとも自分が歩いた時はカラスの姿も見かけませんでしたが、近年、都市計画や再開発で、東京は自然と調和した美しい街として、洗練されてきていると思います。ソメイヨシノは江戸で作られ、東京の桜は日本を代表する桜です。何時までも桜文化を世界に発信する美しく洗練された街、東京であって欲しいと思っています。

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン