YAMAP

登山・アウトドアの新定番

ゲストさん

ホーム

小塩山カタクリ群生地

やまたいらさん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:冬はゲレンデスキー、それ以外の季節は登山で、年中山を楽しんでます。
  • ユーザーID:13824
    性別:男性
    生まれ年:公開しない
    活動エリア:大阪, 京都
    出身地:
    経験年数:5年未満
    レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2016/04/07(木) 07:12

 更新
大阪, 京都

小塩山カタクリ群生地

活動情報

活動時期

2015/04/12(日) 11:32

2015/04/12(日) 15:11

ブックマークに追加

アクセス

2684人

文章

今年のカタクリは活動が早い。見逃す前に小塩山(おしお)山 群生地に向かう。

今回は自転車にて小塩山頂に向かう。花の寺 勝持寺(しょうじじ)からトラックイン。林道に入り、野咲きの花も鑑賞しながら漕ぎ上がる。すぐにゲートが現れる。この道は15年前まで一般車にも解放されていた模様。1km程進むと、昨夏登山道ルートでこの山を訪れた時に抱いたFrustrationが一気に吹き飛んでしまう。素晴らしい京都市内の眺めである。つづら折りに高度を重ね、眺望の俯角変化も楽しめる。
大原野市有林に入るとカタクリが現れ始める。まずは池の谷、そして炭の谷の延長線上。
山頂付近の広場に着き、一息付く。ざっと数えて30名、大賑わいである。
絶滅危惧種のギフチョウも舞っている。
電波塔裏 Nの谷に向かう。カタクリはまさに咲き乱れ。説明員によると、今年は4月初めから開花し、もう終盤との事。これだけ咲いていると花の色の濃さが様々である事もわかる。中には純白の個体もある。
御陵の谷に向かう。ここでも多くのカタクリが開花している。保護柵の中だけでなく周囲からも観察できるよう道が設けられている。
淳和天皇陵に向かう。脇から自転車を牽引し歩行にて下山。比較的勾配の緩い外畑町ルートを降り、トラックアウト。

保護柵を設置してからカタクリは年々増えているそうです。またここでは、春先に羽化し始め1か月程で次代に繋ぎ消えていくギフチョウが存続できる環境が整っているようです(1個体の寿命は1〜2週間)。
来シーズンはカタクリとギフチョウの共生ショットにチャレンジしたいと思います。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間3時間39分
  • 活動距離活動距離9.16km
  • 高低差高低差486m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り902m / 673m
  • スタート11:32
  • 2時間59分
  • 小塩山14:31 - 14:32 (1分)
  • 39分
  • ゴール15:11

写真

動画

道具リスト

コメント

コメントを投稿するには「ログイン」が必要です。
初めてご利用になる方は「会員登録」をお願いします。
会員登録 ログイン