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小塩山カタクリ群生地

やまたいらさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2016/04/07(木) 07:12

 更新

小塩山カタクリ群生地

公開

活動情報

活動時期

2015/04/12(日) 11:32

2015/04/12(日) 15:11

アクセス:1215人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 902m / 累積標高下り 673m
活動時間3:39
活動距離9.16km
高低差486m

写真

動画

道具リスト

文章

今年のカタクリは活動が早い。見逃す前に小塩山(おしお)山 群生地に向かう。

今回は自転車にて小塩山頂に向かう。花の寺 勝持寺(しょうじじ)からトラックイン。林道に入り、野咲きの花も鑑賞しながら漕ぎ上がる。すぐにゲートが現れる。この道は15年前まで一般車にも解放されていた模様。1km程進むと、昨夏登山道ルートでこの山を訪れた時に抱いたFrustrationが一気に吹き飛んでしまう。素晴らしい京都市内の眺めである。つづら折りに高度を重ね、眺望の俯角変化も楽しめる。
大原野市有林に入るとカタクリが現れ始める。まずは池の谷、そして炭の谷の延長線上。
山頂付近の広場に着き、一息付く。ざっと数えて30名、大賑わいである。
絶滅危惧種のギフチョウも舞っている。
電波塔裏 Nの谷に向かう。カタクリはまさに咲き乱れ。説明員によると、今年は4月初めから開花し、もう終盤との事。これだけ咲いていると花の色の濃さが様々である事もわかる。中には純白の個体もある。
御陵の谷に向かう。ここでも多くのカタクリが開花している。保護柵の中だけでなく周囲からも観察できるよう道が設けられている。
淳和天皇陵に向かう。脇から自転車を牽引し歩行にて下山。比較的勾配の緩い外畑町ルートを降り、トラックアウト。

保護柵を設置してからカタクリは年々増えているそうです。またここでは、春先に羽化し始め1か月程で次代に繋ぎ消えていくギフチョウが存続できる環境が整っているようです(1個体の寿命は1〜2週間)。
来シーズンはカタクリとギフチョウの共生ショットにチャレンジしたいと思います。

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