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由布岳マイナールート

hanerunさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:最近しばらくぶりに山に行き始めました。
    やっぱり山はいいですねぇ!
    またどっぷりはまりそうです。
    もっぱら1人歩きですが、見かけたら声かけて下さい!
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1968
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

由布岳・鶴見岳

2015/04/13(月) 22:27

 更新

由布岳マイナールート

公開

活動情報

活動時期

2015/04/12(日) 08:19

2015/04/12(日) 14:30

アクセス:291人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,228m / 累積標高下り 1,218m
活動時間6:11
活動距離13.70km
高低差1,011m

写真

動画

道具リスト

文章

前回の由布山行後、ネットを見ていると、何やら由布岳に面白いルートがあるらしい。
塚原ルートと西ルート(西登山口ではありません)
塚原ルートは結構記録があるが、西ルートはあまり見当たらない。
これは行かなければ!ということで情報収集開始。
塚原ルートの取り付きは東登山口側。
一方、西ルートの取り付きは湯布院側。
当然問題発覚・・・
寂しいソロ山行専門のわたくしにとっては、登り口と下り口が異なる場合、非常に困ります。
ここは走るしかない。
ということで、西ルート取り付きへ荷物デポ後、塚原ルート取り付きへ車で向かいます。
東登山口の少し塚原側に作業道路ゲートがあり、そこへ車を置き、デポ場所まで由布岳をぐるっと半周約7km走ります。
西ルートの取り付きは、湯布院自衛隊駐屯地を2kmほど塚原寄りに行ったところに博多万葉の湯の源泉があり、そのそばから登り始めます。
しかしネットで調べた方向と取り付こうとする尾根の方向が違います。
結果、源泉を少し下った沢の右岸の作業道路を進むことにしました。
予定ではこの沢の右岸を尾根伝いに登る予定です。
いつもの山行ではGPSを使わないのですが、今回は踏み跡・テープ共に乏しいようなので、IPHONEのGeographicaというアプリを使ってみました。
ログを取ると電池が心配だったので、位置確認だけに使用しましたがなかなか良かったです。
目的の尾根の取り付きは治山工事のど真ん中で最初は倒木ばかりでした。
踏み跡はあったので倒木を交わしながら登り、尾根の左側を行くとルートっぽい踏み跡が。
テープも少ないながらちらほら。
気持ちの良い林を抜け灌木帯になるとあたりは藪漕ぎ状態。
どうも涸沢を横切るタイミングを間違えた模様。
目立つ高台を目標に左方面へ行くと、眼下に目指す飯盛山(飯盛ヶ城ではありません)が見えるではないですか・・・
大失敗!高度を上げすぎたようでした。
下るのも面倒なのでそのまま西峰を目指すことにしました。
西峰へは、お鉢の肩部分に出会うはずなので、方向を確かめ登ります。
1400m前後はテープも多く、自分がルートロストしていたのを再認識しました。
最後は少々藪漕ぎぎみでお鉢の肩の部分に出合いました。
次回は気持ち左、左で登ればOKのような気がします。
西峰へ行ってみると天気が一気に悪くなりました。
マタエ付近を雲がすごい速さで抜けていきます。
あっという間に東峰も見えなくなってしまいました。
天気予報は午後から下り坂。朝は傘雲もかかっていたし・・・
風は次第に強さを増し、立って居られないほどです。
予定ではマタエ経由東峰に行きお鉢の最鞍部から塚原ルートですが、この風で鎖場は・・・
天気も好転することはないはずなので、そのままお鉢経由で塚原ルートに入りました。
塚原ルートは人通りも多いようでしっかりしたルートが付いていました。
ここはタイミンガサの群生地のようで中腹はルート上にもタイミンガサが出てきており、踏まないよう頑張りました!
気持ちよく下り、あっという間に作業道路に合流しました。
ここからは作業道路をひたすら下るのですが、それも面白くありません。
雨も降ってきたので、雨しのぎを兼ねて途中から植林帯をショートカットです。
結果的に早かったかどうかは???
最後は作業道路を少し歩き、愛しのマイカーに到着しました。
帰りは湯布院のかわにし温泉(なんと100円)によって戻ってきました。
久しぶりに山に登ったーって感じでした!

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