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ピーカンの飛行機雲と妙体岩

しばてんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:尾根フェチ、岩フェチの山愛派。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1961
  • 出身地:高知
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

工石山

2015/04/17(金) 18:40

 更新

ピーカンの飛行機雲と妙体岩

公開

活動情報

活動時期

2015/04/17(金) 10:34

2015/04/17(金) 13:56

アクセス:518人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 269m / 累積標高下り 290m
活動時間3:22
活動距離2.48km
高低差141m

写真

動画

道具リスト

文章

今週末日曜日の予報は雨80%!
相棒ソーヤは、雨の山でやってみたいことがるとかで、
こちとら自営業の強み、晴れ間の単独行を実施。
高知市の北に位置する工石山に屹立する「妙体岩」。

朝10時前に事務所を出発。10時30分には登山口に到着。
妙体岩の登り口は、工石山の登山口の1kmほど先。
道路脇に車を止めて見上げると、林の間から妙体岩がニョッキリ見える。

登り口から数十メートルで鳥居+まばら石段があり、
石段をさらに数十メートル登るとどん詰まりに祠が現れる。
そこが妙体岩の根元。あっという間。
今回初めて来たので、岩の頂上にはどうやっていったらいいのか定かでない。
ある、おじさんロッククライマーの方のブログの中で、
登っているレポートがあったので、それを参考にしてやって来たのだが、
祠からどう行けばいいのか詳しい説明はなかったので、とりあえず周囲を偵察。
右に巻いて裏側の藪へ。岩に根をへばり着かせた木が数本。
根方と岩を手掛かり足掛かりに登って見るも、右側も左側も上がれそうにない。
iPhoneで、例のおじさんのブログの写真から目印を探してみる。
すると、写真では、さっき無理だった岩の間を登って行ってる。
さっそくもう一度登ってさらに奥を覗いて見ると、下の方の岩影にギリ行けそうな巻き跡あり。
あった!降りてみる。行ける!これは何処にも紹介されてない。本邦初公開!
てか、知ってる人には何でもない事でしょうが、知らない人には調べようのない事。
やっぱりチャレンジあるのみ。
岩の間を乗り越えて、慎重に岩と木と木の根をたよりに三点支持で降りる。
細いロープが垂らしてある。やっぱり、ここかぁ!
だがしかし、ロープが多少朽ちてきているので、できるならロープに頼らず登る事をお勧めします。
そして、拍子抜けするほど簡単に頂上に出ました!やった!
バカだから高いところが大好きなので、しばし高みの見物を満喫。
見晴らし抜群。
ひと心地着いて、一人山ラー&コーヒータイムを敢行。うまし。
飛行機雲が次々現れるのをしばし撮影。
今日の目的はここなので、日まったりと日向ぼっこ。

さて下山。来た岩場を慎重に降りる。
慎重を期さないと、マジ真っ逆さまに滑落の恐れあり。

祠まで戻って、逆の左方向を散策するもこっちは上がり道なし。
石段を下まで降りたところに、
これまでソーヤと何度も行った工石山の「賽の河原へ0.9km」の看板。
ピストンになるが、ほとんど登りが無く行けるので、行ってみる。

賽の河原は水量少なし。カエルの声少し。
誰もいない。撮影もほどほどにトレランの真似事でピストン。

10分で石段まで戻り、車へ。
再度、妙体岩を見上げてお別れ。
一つ目的達成。
登って降りてだけだったら20分もかからない山行でした。

やっぱ、明日晴れてるうちに二つ目の目的達成させようかな?
と、さっそく前回頂上で出会った知り合いにコンタクト。
さっそく晴れたら、来週の火曜日にチャレンジ決定。
彼もフリーのカメラマンなので融通が効くのが頼もしい。
どこかは、行けたらのご報告。
お楽しみに。




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