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双子の白いカタクリ

やまたいらさん

  • マイスター  マスター
  • 自己紹介:冬はゲレンデスキー、それ以外の季節は登山で、年中山を楽しんでます。
  • 活動エリア:大阪, 京都
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

ポンポン山(京都府)・釈迦岳・小塩山

2015/04/23(木) 05:53

 更新
大阪, 京都

双子の白いカタクリ

活動情報

活動時期

2015/04/18(土) 10:14

2015/04/18(土) 16:35

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アクセス

205人

文章

久々の週末の晴天。頭に浮かぶのは、そう、撮り逃したギフチョウ。小塩(おしお)山に足が向かう。
大沢林道からトラックイン、京青の森へ。九輪草は一株のみ開花。今後が楽しみである。善峯寺から杉谷を経て、高架線下から小塩山に。沢沿いに進み、小塩山南部604m無名峰に到着。さらに稜線沿い進み、小塩山林道に出る。絶好の行楽日和のため、広場には先週より多い50名が休憩中。
まずは、炭の谷に向かう。さすがにに精彩さは曇ってきているが、それを補うかの如くの晴天の日を浴び、花弁を全開、ポリネータ(花粉媒介者)を誘う。
二輪草も咲いており、カタクリとのコラボが楽しめる。
Nの谷に移動。すると目の前をギフチョウが舞っている。シャッタチャンスを狙うが、カタクリにはとまってくれず、共生ショットには至らず。
代わりに、双子の白いカタクリ発見。また、葉の裏が紫である事からその名が付くシハイスミレも見応えがある。
帰りは森の案内所を経て、東尾根ルートに入る。途中ルートを外してしまうが、YAMAPアシストでルート復帰。東海自然歩道から見晴台に寄り、終日の晴天を満喫。起点に戻り、トラックアウト。

白い(アルビノ)カタクリは数万輪に一輪と言われ、種はできず一代限りとの事です。となるとこれが2輪並ぶのは、1億分の1以下の非常に珍しい現象となります。しかしネットを見るとそこそこ例が出てきます。となるとこのアルビノは完全独立事象ではなさそうに思えてきます。アルビノ雄しべの他家受粉が絡んで発現するのかも知れません。
それはともかく、カタクリの球根はそこそこ長寿らしく、8年目以降は毎年とは限らない様ですが、花を咲かせるそうです。
来シーズンも同じ場所で双子の白いカタクリが見れるかも知れません。

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
  • 活動時間活動時間6時間21分
  • 活動距離活動距離15.89km
  • 高低差高低差333m
  • 累積標高上り/下り累積標高上り/下り1,258m / 1,241m
  • スタート10:14
  • 4時間13分
  • 小塩山14:27 - 14:28 (1分)
  • 1時間33分
  • 釈迦岳16:01 - 16:02 (1分)
  • 33分
  • ゴール16:35
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