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由布岳・春の雪

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

由布岳・鶴見岳

2016/06/10(金) 18:40

 更新

由布岳・春の雪

公開

活動情報

活動時期

2014/04/06(日) 07:16

2014/04/06(日) 10:35

アクセス:537人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,351m / 累積標高下り 1,352m
活動時間3:19
活動距離6.97km
高低差812m
カロリー1906kcal

写真

動画

道具リスト

文章

昨夜の飲み会の流れで、本日はH.Yさんと山行。
朝6時出発です。

予定では西峰からお鉢巡りをして東峰へ、だったのですが、
昨日の雨がやみません。
由布院インター手間で、あれ?雪???
はい、雪が降り出しました。
多少の寒さは覚悟していたけど降雪は想定外でした。

でも由布岳正面登山口に着いちゃったので、登ります。

最初の草原、風が強く、くそ寒いです。
身体を暖めるため、さくさく歩きます。
温まってきました。途中、登頂を断念した登山者とすれ違い「風が強すぎ」との情報を得るも、
とりあえずマタエまでは行きます。
約5cmの積雪の中、滑らぬように注意して、一歩一歩無心で登ります。
そしてマタエ。
見た感じ、西峰、なんか登れそう。そこでとっさんがテスト。
最初の鎖を2mほどの登りますが、まったく靴がグリップしません。鎖も細く滑ります。
ということで、断念です。ちょっと危険すぎます。

で、東へ。こっちもなかなか、かっこいい頂です。
寒い!風強し。でも登れます。
そして頂上。W自撮り決行。

このまま来た道を帰ってもやり残し感に襲われそうだったため、協議の結果東口方面へ下りることに。

これがかなり大変でした。雪をかぶった岩は滑りやすくしかも急斜面。
ゆっくりゆっくり用心しながら四肢を使って下ります。
ほぼ垂直の鎖場、綱場は、下を見ると下り方がわかりません。
雪が着いていないのであれば、するする下りれそうなのですが。
でも行くしかありません。
わずかな岩の突起に着いた雪を蹴り落とし足場を作りちょっとずつ下ります。
そういう箇所が連続します。
アイゼン欲しい...忘れた自分が悪い。
今までの山登りで一番緊張を強いられた数分間でした。
その反面、最も楽しめた数分間でもありました。

ようやく普通の登山道になっても、雪ですべり、木の根ですべり、腐った落ち葉ですべり、転びまくりました。
疲れた~~~。

正面登山口に戻り、ラーメン、おにぎり、焼き鳥缶詰を食べ、温泉へ直行です。
今日は、高級旅館夢想園のお風呂へ。
お天気回復し、由布岳を眺めながらの至福のひとときでした。

帰りの高速から見えた久住連山も雪をかぶりキラキラしてとても美しかったです。
今日、久住行った人もびっくりしただろうなあ。




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