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高気圧ガール!工石山

ソーヤさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:気づいたら
    ありゃ3年目(・∀・)

    あんなことやこんなこと。
    昨日の事のよーです。

    今年も手を変え、品を変え、
    YAMAP込みの山行、満喫いたします。

    みなさま
    あたまユルユルのおぢちゃんですが
    ヨロシクお願いいたしやす。
  • 活動エリア:高知, 愛媛, 徳島
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1962
  • 出身地:高知
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

工石山

2015/04/21(火) 12:00

 更新

高気圧ガール!工石山

公開

活動情報

活動時期

2015/04/19(日) 08:54

2015/04/19(日) 13:43

アクセス:1255人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 0m / 累積標高下り 0m
活動時間4:49
活動距離0m
高低差0m

写真

動画

道具リスト

文章

前回の稲叢山で雨模様の山行もいいんじゃないかと思い始めた。
日曜日、高知市の降水確率80%、最近は天気予報が良く当たる。
これは梅雨時の予行演習、傘差し登山をホームグラウンドで試すのには絶好のチャンスだ。
雨に濡れる苔や葉の滴。
いいかもしれない!
山では雨脚が速い。山頂に着く頃には雨が降っているだろう。
ましてや今回は晴れ男しばてんさんのいないソロ山行、降らない訳がない!
もう頭の中では活動記録のタイトルまで決まっていた「雨に唄えば!工石山」
普段は絶対やらない雨登山が楽しみになってきた。
※今回スマホの不具合かログがとれていません。ご了承ください。

■雨を期待して
今にも降り出しそうな空模様にも関わらず、登山口に近い駐車スペースは満杯。
人のことは言えないが好きな人は多いなあ。
今回はソロで実験撮影がメインなので寄り道をしながら登る。
まずは、地図で存在だけは知っていたドロマイト採掘所跡に寄ってみた。
一見なんてことはない光景だが、赤く錆びうち捨てられたトラックや採掘施設が空模様のせいかイイ雰囲気に見える。
草むらに埋もれたトラックの朽ち具合がいいなあ。
たぶん晴天の日に来ていたら「ふーん」で終わっていたかもしれない。
やはり、こんな日に似合う風景というモノはあるんだな。
再び登山道に戻り、北回りのルートで頂上へと進んでいく。
お馴染みの名所もいつもと違う雰囲気。
北の迂回ルートの我々が命名した「テツオ岩」(映画「アキラ」のクライマックスでテツオの身体が暴走した様子に似ている)は、特に素晴らしい!
巨大な岩塊に張り巡らされた根と全体を覆う苔の一大コロニー群が、さらに幻想的に見える。
雨はまだないが降っていたらもっと凄い光景が見られたかもしれない。
こんなにも雨が待ち遠しいと感じたのは初めてだ。

閑話休題
ピー!ピー!
アナウンサー「活動記録の途中ですが、たった今、入ったニュースです。
YAMAPでやれ苔博士だのやれ先生だのと呼ばれているソーヤが実は知識の乏しい、単なる苔好きのオッさんであることが判明しました。
苔は研究者の方でも芽が出ないと正確な名前が解らないくらい恐ろしくディープな世界だということに今更ながら気づき、自ら出頭してきたことで発覚。
すでに数名の問いかけに答えているようですが、現在のところ健康被害は報告されていないようです。
ただの苔好きに苔の名前を安易に聞くのは間違っている可能性が高く非常に危険です。繰り返します。非常に危険です。
好きこそものの上手なれと言いますが今後ソーヤの知識が多少なりとも増えてきて自ら「この苔はねー」とコメントしても「ふーん」と軽く流してやりましょう。
以上で活動記録に戻します。」
やくみつるのようなコメンテーター「とんだ経歴詐称男ですねえ。今後YAMAPの風評被害が懸念されます。」

こんなアホなカミングアウトですみません、ホント手に負えないくらいディープなんです。r(- -;)

■雨が降らない理由
山頂に到着するも雨はまだ降っていない。
うーん、予定では山頂で傘を持ちながらジーン・ケリーのポーズを真似て自分撮りをするはずだったんだが。
頂上は思いのほか賑わっている。
中でも香川県からこられたパーティの方々は楽しそうで、いつものように撮影をお願いして撮らせていただいたりしていた。
景色が見えなくて残念ですねと声をかけると雨が降らないだけマシとのこと。
雨を心待ちにしている自分はともかく、普通はそうだようなあと思っていると、メンバーの最年長らしき方が
「この娘がおるから、雨は降らんよー。山の神様の娘やから雨は絶対降らん。」と言い出した。
小学生の女の子がニコニコしている。
いいなあアットホームな感じで、今日は特にこういうパーティが羨ましく感じる。
暫くご一緒させていただいた後にアットホームなパーティは下山していった。
だれもいなくなった山頂でひとり山ラーをしていると、瞬く間にガスに覆われていく。
ウソだろう。
急に?
あの女の子が下山していったから?

■雨は降らなかったけど
だいぶ空気が湿ってきた。
いくらなんでも、もう降るだろうと下山開始。
しかし、期待をすればするほど雨は降らず。
賽の河原まで降りても雨はない。
だいぶ予定と違う。
屏風岩を過ぎる頃にやっとポツポツと降り始めたが、霧雨程度で期待していた感じにはほど遠い。
結局、登山口間際でやっと雨らしい雨にあったが時既に遅し。
あの女の子、ホントに高気圧ガールやったんやと思えてしまった(笑)
期待したモノは撮影できなかったけど、香川県からわざわざ来られたあのパーティが雨に遭わずに良かった。

下山後の温泉は「オーベルジュ土佐山」入浴料800円。
露天風呂から見る空が気に入っている。
顔に雨粒を感じながら入る風呂もいいもんだ。

さて、次の山はお天気どうかな。

コメント

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