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カンマンボロン〜瑞牆山〜金峰山

稲荷碗さん YAMAP Meister Black

  • YAMAPマイスター:ブラック
  • 自己紹介:日本人なら一度は!と、思い立って登った富士山が、恐らく人生初登山!
    体力づくりと禁煙のため、そうだ!もう一度あの富士山に!と目標を定め、
    近場の丹沢近辺から登り始めた初心者です。よろしくお願いします^^
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:1年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

瑞牆山・金峰山

2015/04/27(月) 16:19

 更新

カンマンボロン〜瑞牆山〜金峰山

公開

活動情報

活動時期

2015/04/26(日) 06:17

2015/04/26(日) 15:21

アクセス:1033人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,504m / 累積標高下り 2,579m
活動時間9:04
活動距離16.53km
高低差1,172m

写真

動画

道具リスト

文章

瑞牆山について色々調べていると、大自然による浸食、雨滴によって穿されたものなのか?それとも伝説の通り弘法大師によって刻まれた梵字なのか?「カンマンボロン」なるものが瑞牆山中の岩峰にあると知り、行ってみることに!
カンマンボロン:(増富小学校HPより)http://www.masutomi.city-hokuto.ed.jp/2005/class2005/2005class6-rekishi01.htm

カンマンボロンへの登山口となるみずがき山自然公園へと続く県営林道みずがき線の通行止め解除と、カンマンボロンの地を訪れたという先人たちの記録を確認!また、余裕があればついでにと考えていた金峰山へもアイゼン無で行けるとの情報を得て、山行を決行!
山梨県 県営林道通行規制情報:https://www.pref.yamanashi.jp/rindoujyouhou/kisei.php?id=50

~みずがき山自然公園
通行止め解除直後でしたが、雪を踏むこともなく県道610号線経由で無事到着!
保土ヶ谷バイパス~東名~圏央道~中央道須玉ICと休憩を入れ3時間、6:00に自然公園手前にある路肩駐車場に駐車!
驚いたのが、この時の気温が3℃と表示され、頂上はもっと寒いだろうと予備用の上着をザックに詰める。
実際は、この後ぐんぐん気温が上昇し、結局ほとんど長袖Tシャツ1枚のみで、休憩時にウインドを羽織っただけでした。

~カンマンボロン~瑞牆山頂上
ルートは他の方の記録などをヤマレコなどでチェックしておきたい。
一般登山道に出るまで、積雪は全くなく、赤ペンキ、赤・白のテープ、ケルンといった目印が適度に出てくるが、踏み跡が明確でないところがあるため、目印が見当たらない時は、いったん戻った方が良いと思います。

カンマンボロンのはっきりとした位置を示す地図が手に入らず、ルート上にも明確な表示がなく、岩の隙間を抜けないと直接見ることができないため、自分は一度通り過ぎてしまい戻って見つけました。
他の人の記録でもそのような方もいるので、注意が必要ですね。

カンマンボロン以後もルートの目印はずっと続いていますが、所々急登があり、クサリ・ロープで登るところもあります。一般道との境には、一般道から下山させない用なのか、ロープが張ってあり、それを越えて進みます。
不動の滝と山頂への分岐点辺りから陽が当たらないのか、残雪が残っていましたが、山頂まで5分程度で、頂上は全く雪はありません。
家族で登頂されている方も多く、小学生のお子さんも登っていました。頂上手前の残雪に注意が必要ですが、GWにはもう大丈夫かな?頂上もいきなりの絶壁なので、かなり怖いですね。
頂上からの景色はもちろん良いですが、このゴツゴツとした景観、かなり達成感、充実感があります。

~富士見平小屋
特に問題なく、桃太郎岩やちょっとした渡渉もあり、楽しく歩けました。
カンマンボロン経由のルート(パノラマルート)と比べると石・岩が多いので、捻挫に気を付けたいですね。
トイレは富士見平小屋までないです。有料の100トイレが離れにあります。

~大日岩~砂払いノ頭
大日岩までは問題ないですが、砂払いノ頭までの樹林帯の登山道にまだ雪が残っていました。
金峰山への往路、11:30頃はちょっと雪が固く、確かにアイゼンが必要という程ではないですが、それはストックがある場合ですね。チェーンアイゼンのみか、ストックのどちらかで対応できます。
自分はどちらも置いてきてしまったため、往路はツルっと、復路はズルっと、結構大変でした。

~千代ノ吹上~金峰山頂上
森林限界を越え、狭い稜線を歩く。この日は晴れて、風もなかったため、五丈岩と頂上を目指し、その景観に圧倒され感動しながら、進むことができましたが、風があり、視界が悪かったら、かなり怖いのではないかと思います。
雪は所々に少しある程度で、ここからはアイゼンを付けていた方も外していました。
ゴツゴツと大きめの石や岩を乗り越えて進みますが、山梨県側は絶壁なので、時々覗き込みながら行きました。
頂上では、15名程の人たちが食事休憩や五丈岩や大き目の岩に登って楽しんでおり、自分もウロウロしてます。

~富士見平小屋~みずがき山自然公園
前述したように、砂払いノ頭からの残雪では、滑って堪えるのが大変でした。
GWでは、まだ解けきっていないかもしれないですが、ストックがあれば問題なく、お子さんも歩いています。
富士見平小屋からはほとんどの人が瑞牆山荘方面へ下るため、自然公園への道は人通りがないようでしたが、表示も道もしっかりしていました。(自分は途中、分岐を間違えてしまいましたが…)

瑞牆山、金峰山に加え、カンマンボロンとかなり欲張った山行で、足腰はパンパンでしたが、その分かなり楽しく充実、満喫山登りでした。
富士見平小屋で、増富の湯の割引チケットをもらえたので、汗を流してさっぱりできました。

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