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田代山―寿老の滝―屏風山

NgTnさん YAMAP Meister Bronze

  • YAMAPマイスター:ブロンズ
  • 自己紹介:中断こそありましたが、高校生のころから山に登っています。夏山も、積雪期も。低い山から、高い山まで。日帰りから1週間くらいの幕営縦走まで。ほとんどは単独の登山です。

    いちばん好きな山域は、南アルプスです。
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1969
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

屏風山(岐阜県)

2015/04/26(日) 20:05

 更新

田代山―寿老の滝―屏風山

公開

活動情報

活動時期

2015/04/26(日) 14:53

2015/04/26(日) 17:57

アクセス:208人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,492m / 累積標高下り 2,429m
活動時間3:04
活動距離13.62km
高低差544m

写真

動画

道具リスト

文章

天気がよかったので、午後から思い立って屏風山に登ってきました。ケンスーさんにお願いして作ってもらった地図を使ってみたかったというのもあります。

この GW に、涸沢から奥穂・北穂に登りたいと思っていて、その前に脚に負荷をかける意味もあるため、かなりのハイペースです。軽い登りでも走ったところもありますので、コースタイムは参考程度にしてください。

田代山へ行く道は、黒の田東湿地から寿老の滝方面に向かう道から右に分かれます。分岐の標識が地面に落ちているので、見落としがちです。しばらくは踏み跡も明瞭なのですが、小さな川を渡った後に広い谷間に入ると、踏み跡がなくなります。 2015年4月現在は、木にピンク色のテープが巻かれているので、それをたどればいいのですが、あまり人が入らないためにこのテープが色あせたり落ちたりしてわからなくなっていることもよくあります。その場合でも、適当に登っていれば(ちょっと藪をこぐこともあるかもしれませんが)また上部で車の轍が見つかりますので、それを左のほうに行けば田代山です。

登るときに、後ろを振り返りながら登らないと、帰りの方向を見失います。何度も登った私でも、今回間違った尾根に入りそうになってまたもどったことが、軌跡でもわかります。ご注意ください。

以上、田代山について長々と書きましたが、頂上からは全く展望がなく、ちょっとがっかりするかもしれません。広い谷間から車の轍がある道に出たところを田代山と逆の方向に行くと、昔あった牧場の遺構があります。こちらは木が少なく、展望もありますので、いらした際はぜひこちらにも足を延ばしてください(今回私は行っていませんが)。ただ、くれぐれもこの轍の道から谷間にそれる場所の確認は怠らないようにしてください。

寿老の滝方面の道は、大半が未舗装林道です。左回りが田代山のふもとをかすめて行く道で、今回私が登り返すのに使った右回りの道は、林道から外れた後がそれはそれはものすごい傾斜の山道になります(私は秘かに「弁当転がし」と呼んでいます)。ただ、標高差は 200m 足らずなので、きつい時間帯はそれほど長く続きません。

屏風山の山頂は、西側・東側ともに展望があり、なかなか気持ちのいい場所です。今回私が下りに利用した大草南道が、おそらく屏風山に登る最も登りやすいコースだと思います。

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