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別山から室堂へ(山行2日目)

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

立山

2015/04/30(木) 07:20

 更新

別山から室堂へ(山行2日目)

公開

活動情報

活動時期

2015/04/27(月) 04:23

2015/04/27(月) 12:15

アクセス:135人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 554m / 累積標高下り 938m
活動時間7:52
活動距離9.43km
高低差606m

写真

動画

道具リスト

文章

 2日目は朝4時から別山南峰へ向かい、針ノ木岳付近から登る御来光と朝日を浴びる剣岳を見てから、一旦剣御前小舎へ戻り朝食を食べてまた別山北峰へ行きました。
 真砂岳までアイゼン無しで行けるようでしたが、険しい富士ノ折立から雄山までは、夏道では無い微妙に雪が残る、岩場と雪のミックスした登山道をアイゼンを付けて歩くのは難しそうなのと、昨日で体力を使い果たしので雷鳥坂を下って室堂へ引き返すことにしました。真砂岳から大走りのコースも考えましたが、行ったことがないので無難なコースにしました。
 この日は気温がさらに高く雪原の雪がグズグズに腐って歩きづらく、ところどころにクラックや深いクレバスがありましたので、注意が必要でした。また明確な登山道は無いので、ホワイトアウトになると道迷いも考えられます。日差しが強く紫外線を避けるサングラス、日焼け止めクリームは必須でした。さらに顔から首を覆うバラクラバがあると日焼けせず安心です。最後の雷鳥沢から室堂への登り返しは疲れた体にキツかったですね
 今回は奥大日岳へ行き、富山平野に沈む夕日、別山からの御来光や迫力のある剣岳も見られ、最後には雷鳥にも出会えて、大満足の山行でした。

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