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松尾山(まつおやま) +5月の花たち

コックンさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:2014年12月8日超低山歩きをはじめる
    一山一神(いちざんいっしん) 主義のつもり
    趣味=妄想、歯磨き、深呼吸のつもり
    特技=すぐ飽きること、忘却
    活動は少ないのに活動日記は多いつもり
    目標=3年間山歩きをつづけるつもり
    単独超低山超無名山歩き愛好家のつもり





  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1955
  • 出身地:佐賀
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

立花山・三日月山

2015/05/02(土) 17:02

 更新

松尾山(まつおやま) +5月の花たち

公開

活動情報

活動時期

2015/05/02(土) 14:51

2015/05/02(土) 14:51

アクセス:275人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3m / 累積標高下り 0m
活動時間0:00
活動距離41m
高低差3m

写真

動画

道具リスト

文章

立花山のその向こうには松尾山と白岳があることは知っていた。
福岡市東区に住んで30年になろうとしてんだから、立花山、松尾山、白岳はいやでも目にとびこんでくるのだ。

超低山歩きをはじめて、なぜ松尾山と白岳を歩かなかったの?と問われたら、たぶん縦走というのが、僕には拒否感があったと思う。

一山一神(いちざんいっしん)

こういう四文字熟語がないとしたら、今日僕が考えた造語だ。一つの山にカミサマがおられるという感覚が山歩きを重ねるたびに強くなる。
昨年12月の超低山歩きをはじめた頃はこの感覚は皆無だった。宮地山→在自山のころは縦走という言葉も知らなかった。

さて、松尾山について。
立花山はとにかく人が多い!それだけの山道の楽しさ、安全面、頂上からの眺望などたしかにいいのだが、人が多すぎる。
単独行動の僕としては集団登山者やみんなで楽しくワイワイガヤガヤ的な登山者は苦手である。

松尾山と白岳への道に踏み込んだ瞬間に、観光的な空気が一変した。
静寂感につつまれた僕がイメージする本来の超低山の山道になった。
いい山道だった。
本当に山道にはそれそれの表情がある。
松尾山には松尾山の表情
白岳には白岳の表情があった。

頂上からは新宮方面の一部(ヤマダ電機やMrMaxなど)しか見えないが、僕は頂上からの眺めにはあまりこだわりがない。

松尾山のてっぺんで10分くらい横になっていたよ。

そして、鹿の子草(かのこぐさ)の群生が咲く白岳へと歩きだしたんだ。

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