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瀬の本登山口から扇ヶ鼻(とちょっと先)へ

あえもすさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1970
  • 出身地:
  • 経験年数:3年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2015/05/04(月) 11:15

 更新

瀬の本登山口から扇ヶ鼻(とちょっと先)へ

公開

活動情報

活動時期

2015/05/02(土) 08:17

2015/05/02(土) 15:15

アクセス:176人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,124m / 累積標高下り 1,111m
活動時間6:58
活動距離11.61km
高低差673m

写真

動画

道具リスト

文章

昨年工事中で断念した瀬の本登山口から久住へ登りました。

久住ロードパークの西側入り口近くの駐車場に車を停めていざ出発。
5分程、車道を歩き登山口へ。工事も終わり(?)登ってもよいようです。

登山口からしばらくは林道を上がるはずですが、少し歩くと右側にピンクのテープが…
踏み跡もしっかりしているので、テープに従って林の中に入ってみました。
目印のテープも分かりやすく、迷うことなく登れました。

しばらくすると林道と出会います。林道をいくか、まっすぐ林の中に進むか少し迷いました。
正面にピンクの目印を見つけましたので、テープに従って直進。(結局どちらでも跡で合流するのですが…)
しばらく新緑の林の中をのんびりと進みます。
件の林道と再び出会います。このあたりから急登が始まってきます。
緑のトンネルの中をゆっくりと登ります。

登り始めて小一時間程の場所に、一カ所だけ、なにかのツツジが咲いており(種類は分かりません…)、
そこで一旦、小休憩。
…それにしても、連休中の久住なのに、まだ人と出会っていません。
貸し切り状態の登山道を先に進みます。

地図上で最初のピークを迎えた(歩いていると、よくわかりませんでした)ちょっと先で、ようやく展望が開けます。
さらに登って行くと林を抜け草原に出ます。吹き抜ける風がとても心地よく感じました。

まず、本日の第一目標の岩井川岳に向かいます。
ほどなくして岩井川岳の山頂に到着。山頂といってもなだらかであり、あまり山頂といった感はないのですが、
(さらにいうと分岐点からなだらかに下りだったりします)雄大な景色が堪能できます。
人も少なそうですし、ここで2〜3時間昼寝しながら、ぼう〜っとできそうです。(しませんでしたけど…)
ここからも阿蘇の寝釈迦が見えます。おヘソのあたりから噴煙をあげています。
…お茶を沸かしているのでしょうか?

ここでしばらく休憩し、一応の本日の目的地である扇ヶ鼻へ向かいます。
草原から再び林の中に入り、また急登が続きます。
3、40分程で林を抜けると頂上はすぐそこです。
ここで、ようやく今日初めての人を見かけました。
扇ケ鼻からも久住南側の展望が望めます。
また、反対側は久住山・星生山などの久住の山々の景色も楽しめます。

しばらく頂上にいましたが、まだ少し時間も体力が残っていましたので、
とりあえず久住山の方に進んで行きます。
…ここからはいつもの休日の久住です。たくさんの登山客がいました。
のんびりと歩き、避難所の手前まで来ました。

久住山を目の前にすると、頂上まで登る自信がなくなってしまいましたので、ここでお昼にして引き返すことにしました。
本日のご飯はカレー!
コンビニ等で売っている水を入れてレンジでチンするだけのタイプのカレーは
実は、煮込んで作ることができますので、中身だけジップロックに入れ替えると、
荷物にもならずに、あっという間にカレーが作れて、とても便利です。
(カレーのいい香りが周りに広がりますので、人が多いところだと変に視線を感じます)
久住山を眺めながら食事をし、同じ道を帰途につきました。

快晴の中7時間程の充実した山行でした。

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