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大雪渓から白馬岳へ(山行1日目)

JunJunさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 引きこもり系パソコンヲタクが、デジカメを手にしてからはカメラとレンズの沼にハマり、被写体を求めて街を徘徊するように。が、街の被写体を撮りつくし限界を感じていたところ、齢五十にして初めて地元の北アルプス立山への登山に参加。この時から山の美しさに目覚めて山の撮影の魅力にハマる。
     以降毎週お天気が良ければ北アルプス北部や、地元の山々をデジカメを持って徘徊するように。年老いても元気に街や山をデジカメを持って徘徊できるようになるため、トレーニングと食事にも気を使う健康ヲタクでもあります。
  • 活動エリア:富山
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1963
  • 出身地:
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

白馬岳・小蓮華山

2015/05/02(土) 19:45

 更新

大雪渓から白馬岳へ(山行1日目)

公開

活動情報

活動時期

2015/05/01(金) 07:44

2015/05/01(金) 14:37

アクセス:137人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 1,825m / 累積標高下り 90m
活動時間6:53
活動距離0m
高低差1,735m

写真

動画

道具リスト

文章

 お天気が良いとの予報だったので、一泊で白馬岳へ行く計画を立てました。1日目は有名な大雪渓から登り始めてましたが、大雪渓は落石、雪崩、土砂崩れによる遭難が起こっているコースでもあります。アイゼン、ポール、ヘルメットを装備して休憩は最小限に抑え、登山を始めました。大雪渓は登るほどに斜度が急傾斜になるいやらしいコースです。斜度のキツイところは先行者のステップをたどって、なんとか比較的安全な雪渓上部まで登り切りました。斜度が緩やかになると稜線間近です。
 気温が高く大雪渓の雪は腐ってグズグズでした。杓子岳からはカラカラと言う落石の音が聞こえ、あちこちの雪面には落石やデブリもあって気の抜けないコースですが、幸い今回は危険な事はありませんでした。斜度のキツイ雪渓の中央部に深いクレバスがあったので、落ち込まないよう注意が必要でした。
 白馬岳も稜線上は既に雪がほとんど無く、つぼ足で白馬岳頂上へ行けました。お天気が良かったので、剣岳や立山連峰も見えて最高でした。
 大雪渓の注意点は照り返しが強いので、日差しが強い日は日焼け止めクリームとバラクラバで紫外線対策をしっかりとした方が良いと思います。また、12本爪のアイゼン、ピッケル、ポールは必携だと思います。万が一に備えてヘルメットもあった方が良いですね。今回は気温が高そうだったので、ソフトシェルを持っていきましたが、天候があやしい場合はゴアテックス等のハードシェルが無難だと思います。気温の変化が激しいので夕日と御来光を見る場合は、インナーダウンや厚めのグローブもあった方が良いです。

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