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大峯山奥駈道フル縦走(逆峯) 4日目

しょんさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:単独。
    近場の山メイン。
    体力もお金も経験値もあまりなし。
    修験道にゆかりのある山に興味あり。

    2014年10月の三連休に二度目の石鎚山の予定。
    →麓から登ってきました。

    さぁ次は大峯山奥駈道縦走(逆峯)を目指します。
    →2015年GW予定!→達成!

    そして2015年SWは泰澄大師縁の地、加賀国白山を
    加賀禅定道から入って美濃禅定道登山口まで行き、そしてピストン予定!
    →2015年SWに加賀禅定道のみ達成!

    行きは良い良い帰りは怖い!2016年GWにて大峯奥駈道の順峯(熊野大社→吉野山)の予定。去年の返しです。
    →2016年GW達成!

    今まで登った山
    三徳山、吉野山、石鎚山、大峰山、大山、那岐山、後山、蒜山三座縦走、宮島弥山、伏見稲荷山
    天狗岩・三十人ヶ仙、黒沢山(津山)、毛無山、龍王山、井水山、泉山、和気アルプス
    、大峯山奥駈道全域、岡山市金山、岡山県立森林公園、龍ノ口山、金剛山、大和葛城山、京都愛宕山、扇ノ山、氷ノ山、比叡山、久斗山、二上山(岡山)、三瓶山、白山、古鷹山、王子が岳、岩美町行者山、浜松観音山、餘部庵月山、三角山、浜松城山、浜松千々見山、鬼住山←New!

    行こうかなと考えてる山→ないんだな、これが。

    行ってみたい山とか→屋久島、遠野地域、隠岐島、トカラ列島悪石島、五島列島。
  • 活動エリア:岡山, 鳥取, 奈良
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1986
  • 出身地:岡山
  • 経験年数:5年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

大峯奥駈道(南側)

2015/05/05(火) 11:30

 更新

大峯山奥駈道フル縦走(逆峯) 4日目

公開

活動情報

活動時期

2015/05/02(土) 03:23

2015/05/02(土) 19:44

アクセス:309人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,583m / 累積標高下り 4,138m
活動時間16:21
活動距離22.75km
高低差619m
カロリー6892kcal

写真

動画

道具リスト

文章

4日目。前日にやはり月曜は雨と聞いていたので予定を前倒しで急ぐ。
トイレはないので我慢する。
早々に深仙の宿を出発し、大日岳を越えるとここから南奥駈に入る。
前鬼の宿はちょうど中間にあるらしい。看板があった。
広い笹の縦走路がしばらく天狗山、地蔵岳と続く。弱りきった体に優しい。
それでも足は止まるが。
涅槃岳へは急勾配。一旦落とした標高を1300m以上ある涅槃岳頂上までほぼ直登。まじきつい。
ここからはしばらく緩やかな勾配。ただし降りのはずなのになぜか足が止まる。
落葉で滑りやすい山道を転びながら進んでいると持経の宿到着。
小屋の前まで車が来れるようになっているため設備が充実しまくっている。
ここで泊まると2000円必要らしい。豊富な水場があるのでここで一気に水を3リットルまで補給。
南奥駈では重要な補給スポット。ここでさらにトイレも借りる。要使用料(多分)。
ここからしばらく歩くと1時間ほどで平治の宿。ここも泊まると有料だが設備がそろっている。
ここはスルーして先を急ぐ。鎖場もなくそこまで危険でもないが勾配はある道が続く。
そんなこんなで14時ごろ行仙の宿到着。大峯山南奥駈道にて最後の山小屋。
まずは水の補給に向かう。
新宮山彦ぐるーぷの方がいて泊まるなら、と言われたが先を急ぐと伝えると気まずい雰囲気になったので
小屋に入らずにザックを置いて水場にプラティパスだけ持って向かう。
往復30分。山の麓近くまで水の確保で降りることになる。
ちなみに湧き水ではなくたまり水なのでろ過器通すことにする。4リットルまで補給。
水を補給したらとりあえず笠捨山を目指す。笠捨山、超急勾配、直登である。きつすぎる。
登っている途中で視界がぐわんぐわんになり鼻血が止まらなくなるトラブルはあったが
笠捨の中腹で追いついてきた男性と一緒に頂上まで登り
どうするか考えた結果、ヘッドライトを装備してもう少し進むことにする。
男性に笠捨山と玉置の間にキャンプできる場所があると聞いていたので向かうが
笠捨の次の山、地蔵岳は鎖場オンリーの難所だった。落ちたら死ぬ。
日暮れの薄暗い時間に鎖で上り下りするのはあせる。
地蔵岳を降りた辺りですでに日は沈み闇が迫る。
すり減った体力であせりながら道を急ぐと森の闇の中にぽつんと光が見えた。
一人男性がテント幕営されていたのでご一緒させてもらう。2日連続幕営である。
ここでは数日振りに携帯の電波が入る場所であった。夕食のアルファ米は半分しか喉を通らなかった。

ちなみに奥駈道はほとんどが森の中で展望が利かない。

コメント

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