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寄~鍋割山~二俣分岐~二俣~大倉

wanderさん YAMAP Meister Gold

  • YAMAPマイスター:ゴールド
  • 自己紹介:登山歴だけは長いのですが、いつまで経っても万年中級者のまま。経験値の向上よりも体力の低下のスピードが上回っているからなのか?
    一昨年前までは北海道の山をポチポチ、関東に戻ってきてからのここ2年は丹沢や奥多摩、箱根、山梨方面の山をポチポチと楽しんでいます。
  • 活動エリア:神奈川, 東京, 山梨
  • 性別:男性
  • 生まれ年:公開しない
  • 出身地:公開しない
  • 経験年数:10年以上
  • レベル:中級者
  • その他 その他

丹沢山

2015/05/04(月) 11:57

 更新

寄~鍋割山~二俣分岐~二俣~大倉

公開

活動情報

活動時期

2015/05/03(日) 08:32

2015/05/03(日) 16:04

アクセス:214人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,347m / 累積標高下り 2,343m
活動時間7:32
活動距離15.20km
高低差1,055m
カロリー4908kcal

写真

動画

道具リスト

文章

鍋割山は何度か登っていますが、今まで歩いたことが無いルートはまだいくつもあります。その一つが、寄(やどりき)集落からのルート。そこで登りはこのルートとし、下りも今までに一度しか歩いたことが無い小丸尾根を下ろうと計画しました。

<寄から鍋割山まで>
・寄は初夏の雰囲気にあふれていました。山に登らないで一日、ここで過ごしても十分楽しめそうと、個人的には思ったりも。茶畑を抜けるとシカやイノシシ除けの柵が、登山道にもゲートが設けられていますが、途中で出会ったおばあちゃんが「最近はタヌキが畑を荒らして困っている」と言っていました。タヌキは穴掘りますからねぇ・・・。夜行性のはずのタヌキが昼に出て畑を荒らすんだとか。
・危険なところはほとんどありませんが、強いて言うなら後沢乗越手前の痩せた箇所。でも一瞬です。それよりも個人的には、栗ノ木洞からの急な下りが・・・危険と言う意味ではなく、せっかく頑張って稼いだ高度を後沢乗越まで100mほど下げることになるため、ほんの少し気持ちが萎えます。
・後沢乗越までは歩く人の数も少なく静かな山歩きを楽しめますが、後沢乗越からは二俣からの登山道と合流するため、一気に十数倍に人の数が増えました。ここまで人が多いのは連休だからなんでしょうね、きっと。

<鍋割山から二俣分岐まで>
・鍋割山の鍋焼うどん、すごい人気ですね。テレビや雑誌で頻繁に取り上げられるから余計にすごいことになってるんでしょうね。実は今まで一度も食べたことが無いんですが、うまいに決まってますよね、山の上で食べる鍋焼きうどんなんですから・・・でもうどん待ちの行列に恐れをなして、今回もお預けでした。
・小丸までは快適なルートが続きますが、小丸のほうがちょっとだけ標高が高いので、鍋割山からだと上り基調になります。
・二俣分岐からの南側の展望は最高です。展望の利く場所は広くはありませんが、ゆっくりとくつろぎたくなります(実際くつろいでしまいました)。

<二俣分岐から二俣~大倉まで>
・小丸尾根、かなりの急斜面が続きます。と言いながらも、きちんとジグを切った登山道が付けられているので危険なことはありません。この尾根、以前登山訓練所が二俣にあったため、訓練所尾根という別名があるそうです。確かに訓練向きかも・・・若いころに一度歩いたときにはここを上りに使ってヒィヒィ言わされた記憶がありますが、今回下りに使ってもヒィヒィ言わされました。途中上りですれ違った人は二人だけ。その内の一人はトレランの若い女性・・・脱帽です。
・林道はダラダラととても長く感じますが、この林道歩きが嫌で大倉尾根を下る人も多いと思います(が、大倉大根は階段が多くてどっちもどっちかと)。この途中、ヤマヒルが多く生息している箇所があるそうです。一応念のためヒル除けスプレーを事前に使っておきましたが、このところ晴天が続いていたこともあってか、ヒルの被害には会いませんでした(と言うか、個人的にはヒル被害に遭ったことが一度もありません)。
・いつもは渋沢駅に出てから一杯やることが多かったのですが、今回は大倉のBT前の「手打そば さか間」で手打ちそばとそば豆腐を頂きました。手打ちそばならではのうまいそばです。つい生ビールもお代わりしてしまいました(酒飲みの言い訳?)。



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