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山登り・アウトドアの新定番

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打見山→琵琶湖バレイ♪

みささん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:4歳から11歳までの子ども5人と登山しています♪
    2014年9月から登山開始!
    比叡山3~4回、伏見稲荷大社の稲荷山、比良山の青ガレを見てとても行けたもんじゃなく下山。
    2014年12月からヤマップに登録!
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

比良山系・武奈ヶ岳・釈迦岳

2015/05/06(水) 01:50

 更新

打見山→琵琶湖バレイ♪

公開

活動情報

活動時期

2015/05/03(日) 09:32

2015/05/03(日) 19:27

アクセス:4044人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,493m / 累積標高下り 3,428m
活動時間9:55
活動距離14.48km
高低差1,096m

写真

動画

道具リスト

文章

前日のこと、Rちゃんが家に遊びにきていて、またみんなが一緒に山登りしようと誘っている(笑)
Rちゃんにゴールデンウィークの予定を聞いて、明日きてほしい時間を言い、また子ども6人連れての登山となりました(●´ω`●)ゞ

朝用意をし終わりザックの重さを計ってみた♪
私の水筒8.5リットル入りのザックが22キロで、お弁当の入っている1の子が8.2キロΨ( ̄∀ ̄)Ψ
意外と1の子のも重みあんなぁ(●´ω`●)ゞ

前回田んぼを見たときは田んぼに水がはられていなかったのに、登山に行くと四季折々のものを見せて頂けるので、ちょっとしたことなのですが感動.゚+.(o´∀`o)゚+.゚

今日は限界まで寝ていた子が多かったので、歩き出して「おなかがすいた~」
道路で食べる気かーーー!!w
ようやく食べれそうなところが見つかったので、早速お弁当(●´ω`●)ゞ

深夜、ピーマンの肉詰めを焼いている時に…
あれ…肉が結構余ってる…
もはやスーパーにピーマンを買いにいける時間ではない…
ので、肉団子の甘酢あんを追加して作ることにしたw

2の子が「これピーマンの肉詰めで余った肉で作った~ん?」
よー分かったなぁと言うと、「ママってすごいなー!!」
どうしたらその発想になるのかを褒めていてくれてたが、こないだと言っても2月のお弁当に作った時に味がうまかったからなw
団子の中身が多少違っていても、まかなえると思ったのさ!

おにぎりは梅入り塩昆布不人気(笑)
ピーマンの肉詰めも不人気(笑)
肉団子が先になくなるところが、メインがサブに負けた感じがあって若干やるせなさを感じるw

ダムが見えてきて地図を見てもこのダムの高さまで登らないといけなそう…マジかw
道がどこにあるか分からない広範囲の急坂を登っていると、前を登っていた2の子達が
「もうちょっと奥の方、ダムの方に行ったら道あんでー!!」
「さっきまで登ってたぐらいの坂道でー!!」

_(┐「ε:)_ズコー

一旦降りてその道を行くことに(〃ノωノ)
こんなにも違いがあんねんなぁ(●´ω`●)ゞ
「どっち行くのー?こっち階段があるでー!!」
「じゃぁそっちなんかなー」
登りつめるかなというところで、上を見上げると
ギャーーーーー!!
めっちゃ怖い~~~
ダムの上を歩いて、ダムの中央部分の階段を歩いているではないか!!
お…お…落ちたらどーーすんねーーーん!!
「もうええ!もうええ!帰ってきてーーー!!」
ここ通らなあかんぐらいなら、もう下山するわ
思ってたら、こっちに道あるやん!!。+゚(゚´Д`゚)゚+。
フェンスもあるし…
ってか、もっと鍵とかしといてくれてもよくね?
ってか、あえてそのダムの上を行くところが、きみららしいわ~。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ハラハラし過ぎて、ちょう疲れた…

ひたすら登りのきつい道が続く。
なだらかな場所がこんなにもないところもあんねんなぁ…
子ども達にも嫌気が出てきて、帰りたいとの声。
そして霧のような小さな雨まで降ってきて、気持ちはさらに急降下。
帰りたいの連発(汗)
昔、登山を始めた頃は「どこでもドアがあったらなぁ」とか、ドラえもんの道具を耳にタコが出来るぐらい聞かされたものだった(笑)
今はそんなものが存在しないのが身に染みているようだw

せめて天狗杉というところまで行って写真撮りたいな~と思い、歩いてもらうことに( ̄ε ̄;)
これかなぁこれかなぁと喋りかけて、気を散らすのであったw
思いのほか天狗杉が大きかったので、ちょっと気分を良くしてくれたのか、まだ歩いてくれそうな雰囲気だったので「次は番黒岩ってのがあるらしいで!!どんな岩やろうなぁ!!」
と次の目標物を提示(笑)
ずっと山と高原地図を見ながら番黒岩と言って、きっと黒いんちゃうか~なんて言っていたのに、今検索して調べると番屋岩やったww
子ども達よ、失礼しました(〃ノωノ)
無事自称番黒岩を見つけ、黒くなかったねと言いつつw
「次はクロトノハゲや!!」
それにしても気になるのは時間…
遊ぶ時間あんねやろうか…
これで山頂まで行って、遊ぶ時間なかったら怒られるやろうな…確実に…
ペースをはやめようとするものの、思い通りにはいかず
クロトノハゲを発見し、展望を楽しむ子ども達に、きてこんなに気持ちがいい気分になれていいなぁ♪と思うと共に、出た言葉は
「早くいかな遊ぶ時間なくなんでー!!」
悲しい事実(☼ Д ☼)
もうすぐ山頂というところで一歩踏み外すと崖が現れ…
5の子を誘導するので必死
ひやひやしながら、この道帰れるかな…
ロープウェイお金高いけど、この道帰るぐらいやったら、時間もかかってしまったし使うべきかな…と思っていたら…
頭上をロープウェイが通る!!Σ(O∀oノ★)
「うわーー!!めっちゃ怖い!!あんなん乗るのムリムリムリ!!」
私は高所恐怖症なんだよね~(涙)
どの道を通っても怖い…
ひくわぁ~…

なんとか打見山山頂に到着+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚
私たちは登ってきただけあって、ありがたい山頂標識なんだけど、人がいっぱいいる割には並ぶことも一切ない、ポツポツと写真を撮る程度の寂しいものだった(〃ノωノ)

そこから子ども達は遊ぶ♪遊ぶ♪
身体を使ってきたのに、また身体を使う(笑)
ロッククライミングがあり、小1の4の子は余裕で登り、3才の5の子、もしかしたら…登れるかも…と見ていたら…
なんのことはない登れませんでした~(笑)

竹馬があり全然歩くことのできない子ども達(●´ω`●)ゞ
「こんなんなんで歩かれへんねん!ママやったらこんなん余裕やで!」
「じゃーママやってみてーや!」
任しとけ!と言わんばかりに竹馬を持ち、いざ出陣!!
ってあれw
立つことできひん(笑)
「ママも出来ひんやん!!」
「子どもの時には出来てたんやって!!」
目に見せられない私の言葉からは、なにも伝わってこない(笑)

竹ぽっくりがあり全く出来てなかった5の子だけど、何度も何度もしていくうちに歩くことが出来るように(*´艸`*)
やればできる!!素晴らしい!!。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。゚+.゚
色々と遊び1時間が過ぎ、帰りの2択を考える。
とりあえずロープウェイの値段を調べてみると、大人1100円、子ども500円、幼児300円と書いてある。
計算してみると…
Σ(ll゚艸゚ll)
崖のきわどい道、急斜面の道を下山しよう…
もちろん子ども達はブーイングの嵐(汗)
でしょうねw(●´ω`●)ゞ

滑り台のように滑っていく!
どう考えてもズボンの劣化が激しい…
まぁ安全に降りられるすべだ!仕方ない(´。✪ω✪。`)

「走れ走れ走れーー!!走れる場所は走っていけーー!!」
何しろ時間がない!!
走らす私(笑)
長いこと走ってくれてたりしていたのだが、さすがに下山が長い(汗)
おなかペコペコと言う声も…
お茶がもう切れるし、お弁当食べたら絶対に喉が渇くと言っても、大丈夫と返事は返ってくるものの不安(〃ノωノ)
でも数に押されてお弁当を食べることにしたけど(●´ω`●)ゞ
これからのお茶のリットルを増やすことにまたも限界を感じる…
ウォータージャグやポリタンクを調べるものの、ザックに入らない残念さw
お弁当食べて足も休めれたおかげが、さっきよりも元気が出てきたみたい♪

5の子がまた走ってくれるようになって、「すごくいい調子♪5の子が走ってくれるし順調やわ♪ありがとう♪」
掛け声もかけながら走るものの、こけることも多なり、疲れすぎて体がついてこれてない感じ(*>ω<*)
それでも走ってくれ、次にこけた時には岩がゴロゴロしていて、これまた痛そう…
今までとは顔つきが違う。
「ママ~、抱っこ~」と両手をあげて、悲しそうな顔を見せてくる。
今日はまだ抱っこをせずに歩ききっているのだ。
小さな小さなこの足で…
私が抱っこをするのは簡単なんだよ…
私は5の子と目が合っていたのを放し、
「うおーーー!!ここのこの石でこけたん?でっかい石やねーー!!ここ?これ?」
と言うと「うん」とうなずく。
「えーーー!!こんな石いっぱいあるとこで!!もう泣いてないの?えらいね!!そういえば、こないだもズコーーーッてこけてたよね!!あんときも泣かへんかったよね!!あの時2人でポンポン山登ったよね!!」
私はどんどん話しをそらしていく(笑)
まんまと罠にはまってくれてありがとう(´。✪ω✪。`)
だがこれが最後のこける姿ではなかった。
またもだいぶ下山してこれた場所で、勢いよくこけてしまった…
眠たくなってきていることもあり、またも抱っこをしてとせがんでくる。
もうダメだ…
諦めかけた時、赤い笛が目に飛び込んできた!
遭難した時用にとザックにつけていた笛だった。
「ねぇ、5の子、これ見て」
見て見ぬふりをする。
「ねぇ、これ見て!なんやったかなぁ。あ!!そうだ!!これ吹いてみる?」
5の子の目がキラキラして「うん!」と言い、笛を吹きだす!
「笛の穴を指でふさがんようにしたら音もっと出るし♪うん♪そうそう♪」

やったーーー!!抱っこしてほしいこと忘れてるーーー!!。+゚(゚´Д`゚)゚+。
もう無理かと思ったよ~(涙)
そこからはこけそうな時は手を繋いでいてセーフだったりと、抱っこを一度もせずに登山りすることができました☆・:゚*オォヾ(o´∀`o)ノォオ*゚:・☆

と普通だとここで完結!出来るところなんだけどそういうわけにもいかずw
もう日が暮れて田んぼからはすごい数のカエルが鳴きだしている♪
私はこういう蛙の大合唱でさえ都会にはないよなぁと思い、「これ何が鳴いてるか知ってる?」「カエル!!」「せいか~い!蛙がいっぱいおんねんで~♪」と言うと、どれどれと田んぼの方に近寄って蛙を探しはじめる(●´ω`●)ゞ
「あ!おった!!」
「こっちにもおんで!!」
と騒いでいると…
バチャンッ
落ちた…
4の子が田んぼに落ちてしまった…
泥だらけもいいところ…
なにやってんねーーーん。・゚・(*ノД`*)・゚・。
5の子の予備の服は持ってきてるけど、きみのはないよ…
靴を履くと気持ち悪いからと靴下で歩き始める。
そして3の子が落ちた4の子をからかい泥をつけられて泣いて、よくそんなに子どもっぽいこと出来るよなと思い、道を歩いていくと前方には琵琶湖が!!
駅で泥だらけはさすがに目立つwそれでなくても目立つのに(汗)
泥を流しジャンバーを着させて、何とか普通に見えるようになった(●´ω`●)ゞ
暗闇で海のような湖で遊ぶ姿を見ながら、今日も1日ご苦労様でした♪と思うのでありました.゚+.(o´∀`o)゚+.゚

コメント

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