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四国青陵 剣山から三嶺へ

しなのきんばいさん YAMAP Meister Silver

  • YAMAPマイスター:シルバー
  • 自己紹介:花が好き、山歩きが大好き
    一期一会の出逢いを大切に「よかった探し」の山旅を心がけ山に向かっています
    福岡県宝満山を中心に活動中

    誕生花は、ラナンキュラス
    大輪のシナノキンバイを連想しました
  • 活動エリア:
  • 性別:女性
  • 生まれ年:1955
  • 出身地:
  • 経験年数:10年未満
  • レベル:初心者
  • その他 その他

三嶺

2015/05/07(木) 13:28

 更新

四国青陵 剣山から三嶺へ

公開

活動情報

活動時期

2015/05/04(月) 06:38

2015/05/04(月) 17:52

アクセス:180人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 3,599m / 累積標高下り 4,461m
活動時間11:14
活動距離20.56km
高低差946m

写真

動画

道具リスト

文章

アケボノツツジには早いが笹原の稜線を歩こうと三嶺から剣山への縦走を計画、ヤマボウシ山の会5月山行だ。
毎時予報は、初日・二日目共に降水確率50前後、1500m付近の稜線の風速10m.。
当初の予定を変更し、剣(見ノ越)から名頃への縦走とした。一日目見ノ越から山頂ヒュッテへ、次の日に三嶺へ向かった。
小屋滞在中はずっと雨風。下山も選択肢とし次郎笈へのコルへ向かった。この段階では「下山」と思っていたのでスタートボタンを押さず、縦走決定後改めて「スタート」した記録になっている。
行動時間は休憩を含んで11時間超えとなった。同行者は、六名。
時々強くなる風と霧の中を歩き、順調に三つの小屋を経由した。
二つ目の白髪山避難小屋を出たころから明るくなり、遙かにこれまで歩いた剣山への稜線を眺めることができた。
眼前に三嶺を望める原っぱで大休憩し、急斜面を喘ぎながら上がった。
追従する若者に登頂記念撮影をお願いし三嶺小屋へ向かったが、小屋には我々の当初の計画と同じく三嶺から剣を目指すご夫婦が居た。停滞されたそうである。
私同様、水不足の仲間と水場の標識発見に神経を尖らせて下山した。古い標識を発見しロープを利用し水を運んだ。
稜線も地図に水のマークはあるが、場所を示す標識は古く転がっていた。途中で水補充予定の私は、仲間から分けてもらった。
下山は約千メートルを下ることになった。
奥祖谷の深い谷とその斜面に点在する石垣積の住居…、それとは対照的な広大な山裾の新緑の森を不思議に思った。
今回の反省点、水の確保。
予定の量より500ミリリットル、多く持つべし!

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