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坊ガツルテン泊からの大船山

とっさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介:未記入
  • 活動エリア:福岡
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1964
  • 出身地:
  • 経験年数:公開しない
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

久住山(九重)・大船山・星生山

2014/04/28(月) 13:22

 更新

坊ガツルテン泊からの大船山

公開

活動情報

活動時期

2014/04/26(土) 13:53

2014/04/27(日) 12:25

アクセス:683人

タグ

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,630m / 累積標高下り 2,606m
活動時間22:32
活動距離15.81km
高低差765m
カロリー12953kcal

写真

動画

道具リスト

文章

テントを買って、張りたくて張りたくてたまらないゆりさんの希望を叶えるため
若き三銃士はお供の旅に出たのでした。
その名もH.Yさん、K内さん、&とっさん!

土曜午後にJR二日市駅に集合し、高速飛ばし長者原へ。
目的地は九州を代表するテン場、坊ガツルです。
時間の余裕がなかったため九重の山々は登らず、コースをすがもり越えから北千里を東へ、
法華院山荘経由としました。

登山靴とかかとの問題が未だ解決していない中での山行。
不安はありましたが楽しいテン泊の魅力が勝り登山道を攻めます。

すがもり越え手前の岩ゴロ上り、やはり来ました。かかと痛...
今回かなりの激痛です。耐えて登ります。
やっとすがもり。ここからは下るだけ。
もう痛くありませんが、明日の大船山登山が心配です。

なんとか法華院山荘へたどり着くも、とりあえずスルーして坊ガツルのテン場へ。
10張りぐらいあったでしょうか。
いい場所を選んでまずはテントを張ります。
その後、風呂とビール買い出しのために再度法華院へ。
相変わらずのぬる湯。汗を流します。傍らで夕食材の肉を解凍します。
そして、500mlのヱビス、プレモルを10本ほど抱えてテン場へ戻ります。
テントは増えて20張りくらいになっています。

さあ、夕食の準備にかかりましょう。
まずは解凍した最高級アンガス牛を下ごしらえします。
クレージーソルト・ガーリックバージョンを肉にふりかけしばし寝かせます。

ゆりさんは、自宅で加工済み野菜にて、リゾットの準備に取り掛かりました。
アシスタントはH.Yさん。レシピを読み上げ、その通りにゆりさんが調理していきます。
ナイスコンビです。

肉は炭火でじっくり火を通していきます。フライパンで蓋をし内部まで蒸し焼きにします。
ミディアムレアにしあがったそいつは、まさしくN.Y五番街で食するニューヨークステーキそのものです。

リゾットは、ちょこちょこ試食し、コメのごっちん感がなくなった時点で皆に分配。
これまた、うまいし、温かいし、腹にたまり最高です。

夕食後は、ひとつ屋根下に集まり、ワイン、ビールを飲みながら山談義、政治談議、下ネタで盛り上がりました。

明朝は、早起きして大船山を目指しますので早めに寝ます。
風が結構強かったけど、わりとぐっすり寝れました。

朝です!
5時にセットしたアラーム前に目が覚めました。体内時計、順調です。
あたりをうろうろ散歩するもさすがに寒い。
シュラフの中は薄手のダウンと厚めのインナーで十分だったのですが、外は風もあり寒いです。
みんなごそごそ起きてきました。
お湯を沸かし、コーヒーを点てます。熱い深炒りのイタリアンローストが身体を暖めてくれます。
そして、朝食は、仕込み済みのフレンチトースト。焼くだけです。
なかなか、美味い。

さあ、体が温まったら、山登りの準備です。
登山靴にひと工夫します。インソール内側のかかと部分にティッシュペーパーを3枚ほどひきます。
これでかかとに動きが少なくなりあたりが減るか。念のためかかとに大判のバンドエイドも貼っときます。

登山開始。
五合目、まったく痛くない。段原、90%痛くない。いい調子です。
登り方も、かかとに力が加わらないように慎重に踏み場所を決めて登ります。
そして、頂上、かかと君、無事です。
これで決まりました、インソールを厚めのものに交換です。

頂上は、強風とガスで眺望がかなり厳しかったものの、時折、雲が流された合間から、中岳の山頂が頭を出したり、坊ガツル、法華院が眺めれたりしほぼ満足です。

下山後、テント撤収し、雨ヶ池周りで帰ります。新緑の森を抜け長者原に到着。
ちょうど昼時で、長者原へルスセンターで「とり天定食」とソフトクリームをいただきました。
さすがプロの味、うまかったです。

風呂は、ゆりさんお勧めの黒川温泉「耕吉の湯」です。
熱めの湯加減で最高に気持ちよかったです。

そして、我々は、さらなるテン場の開拓を約束しあい解散したのでありました。





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