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山登り・アウトドアの新定番

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のんびり歩いてきましたよ・・・(表)妙義山(中間道周回トレッキング)

ブルドッグさん YAMAP Meister Master

  • YAMAPマイスター:マスター
  • 自己紹介: 自然豊かな北関東のとある百名山の麓で生まれ育ちましたが、社会人となったと同時に暫く自然から遠のく生活を続けておりました。
     そんな生活に嫌気がさしていたとき、親友の何気ない誘いで再びアウトドアの魅力に引き戻され、現在は”山”にハマっております。
     山に登る・歩く理由は人それぞれだと思いまが、お互い最低限のルールとマナーを守り、気持ちの良い趣味を満喫できたらと思っています。
     ちょっと堅苦しくなってしまいましたが、山を愛する皆さんに”より良い山歩き”を紹介できればいいなと思っています。
  • 活動エリア:群馬, 栃木, 埼玉
  • 性別:男性
  • 生まれ年:1966
  • 出身地:群馬
  • 経験年数:
  • レベル:公開しない
  • その他 その他

妙義山・荒船山・物見山

2015/09/02(水) 09:01

 更新

のんびり歩いてきましたよ・・・(表)妙義山(中間道周回トレッキング)

公開

活動情報

活動時期

2015/05/08(金) 09:29

2015/05/08(金) 17:23

アクセス:516人

軌跡・時間・距離

軌跡データをダウンロード
累積標高上り 2,590m / 累積標高下り 2,555m
活動時間7:54
活動距離12.03km
高低差526m
カロリー4178kcal

写真

動画

道具リスト

文章

今日は相棒と都合が合わず、残念ながらソロで出かけることに。
いつものごとく何処ぞに出陣しようか、ない頭をフル回転させていたがやっぱりない頭には無理なようで実績のある(表)妙義山に決定する!
ここは、上毛三山の一つで群馬県人なら知らない人はいない(いたら・・・?)ほど、親しみのある山である(ちょっと日本百名山の著者風に・・・)。

実は妙義山は今年2回目の山行で1回目は元日に初日の出を天狗の評定で拝みついでに来て、ご来光を拝みあれこれ願い事?した後に中間道に踏み入れましたが案の定、アイスバーンで速攻で勇気ある?撤退をして心と体の汚れ落としに荒船の湯でもと思ったが、お休みで敢え無くここも撤退という苦い思い出の地?でもありました。

朝ゆっくり目に出発して午前9時半前に道の駅みょうぎに到着し、先ずは妙義神社へ向かう。
気持ちの良い坂道を登って行くと立派な門がお出迎えしてくれましたが、両側の像はちょっと強面で私の孫が見たら間違いなく怖がるでしょう。

本殿まで石段を登って行き無事下山のお参りをして、本殿正面右手側の登山道より登り始める。
今日は連休明けの平日ということもあり、人出は僅かで貸し切り状態で気軽にのんびり登って行った。途中、幾つかの鎖場を経て第一目標の大の字に到着!あまりに景色が良かったので30分以上休憩してしまい、時間のロスに(今日はのんびり行こうとこの時、気づいたのかな?)。

大の字から中間道に尾根づたいに降下していき、ようやく中間道にきたら膝が・・・あれっ痛い、ここは無理せず、仕方なく?ゆっくりストックに頼りながら進む。
中間道はアップダウンもソコソコあり、腰を曲げて岩の下を通ったり、新緑などを適当に楽しめました。途中、第一・第二見晴台で絶景を堪能して進んでいくと、例の鉄梯子(階段)が・・・ここは今は新緑で分かりづらいが、両側絶壁の尾根で心臓が弱い方は辛いと思います。

鉄梯子を通過して暫く進むとあづま家があり、ここで遅めの昼飯を頂く。今日は久々に嫁さんが弁当を持たせてくれました(息子の弁当のついでって言ってましたが・・・)。過日YAMAPメンバーさんに教えていただいたシーチキンの甘露煮おにぎりをリクエストしましたが敢え無く却下でしたが、作って貰えるだけ有り難いなと・・・。
それと、先日孫と一緒に食材の買い出しに行ったときに知らないうちに買い物かごに入れられ、買わされる羽目になったお汁粉を頂いたが、意外といけました(疲れてるときは何でも旨い!?)。

腹ごしらえした後、再び行動を開始して天狗の評定や大砲岩等奇岩が点在するポイントに到着。
ここでも絶景を堪能して、居合わせた方と少々山の話題に話を弾ませ、第四石門へ向かう。
どうしたらこんな形が自然にできるのか、やっぱりない頭には想像もつかないのだろうと思わされたようだった。次に第二石門のたてばりとカニの横ばいに行く予定でしたが、膝が・・・ここは無理せず次回にね。

素直?に石門群の登山道入口まで下りてきて暫くロードを妙義神社方面に歩き、再び登山道に入る。
いきなり立派な一本杉がお出迎えで緩い山道を降下していくが、すでに時間は夕方で薄暗く何だか寂しい感じを通り越し、薄気味悪くなってきたので自然と急ぎ足になってしまった。
やっと再び舗装道路に出てほっと一息して今度はひたすら硬いアスファルトを進み、やっと道の駅みょうぎに戻ってきました。
時計を見たら夕方5時過ぎで今日も歩かせてもらったなと山に感謝の一日となりました。

追伸
行動時間の休憩時間が多すぎです。他のYAMAPメンバーさんも言っていましたが、算出基準方法に問題があるようですね。


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